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GFX100 ファームウエアの更新

バージョン: 2.00

更新日: 2020.06.30

概要

Notes

ブラウザの表示を更新してから、ダウンロードを行なってください。

  • Windows(Internet Explorer/FireFox/Google Chrome)の場合はCtrlキーを押しながらF5キーを押します。
  • Mac(Safari/Google Chrome)の場合は「Command」キーと「R」キーを同時に押します。
  • Mac(FireFox)の場合は「Command」キー・「Shift」キー・「R」キーの3つを同時に押します。

すでに最新バージョンの場合には、ファームウエアの更新を行う必要はありません。

  • バージョンの確認方法は、下記「ファームウエア更新の詳細手順」の「2. ファームウエアのバージョンを確認します。」をご覧ください。

お使いのカメラボディ、およびレンズは、最新のファームウエアでお使いください。

  • 最新のファームウエアの組み合わせでないと、機能・性能が十分発揮できないことがあります。下記のファームウエア対応表をご覧ください。

ファームウエア

スマートフォンやタブレット経由でカメラのファームウエアをアップデートできます。

  • スマートフォンとペアリング登録しているカメラは、スマートフォンやタブレット経由でカメラのファームウエアをアップデートできます。

スマートフォン経由のファームアップ手順

ファームウエア更新内容

Ver.2.00

Ver.1.03からVer.2.00への変更内容

以下の詳細については、GFX100 New Features Guide [Ver.2.00]をホームページからダウンロードしてご確認ください。

独自の色再現による卓越した画像技術を拡充

1)フィルムシミュレーションに新たに下記モードを搭載
 ・スナップ写真などで愛用されてきたカラーネガフィルムをもとに画質設計を行った「クラシックネガ」モード
 ・写真フィルムの現像方法「銀残し」を施した表現が可能な「ETERNAブリーチバイパス」モード
2)青空などブルー系の被写体に対して深みのある色再現・階調再現が可能な「カラークロームブルー」を搭載
3)グレイン・エフェクト機能に粒度、強度設定を追加

オートフォーカス性能の改善

1)低照度-5EVの環境下でも高速・高精度な位相差AFを実現。
2)顔・瞳AF性能が改善。複数人を撮影するときの検出精度や安定性が向上し、より快適なポートレート撮影を可能にします。
3)フォーカスブラケティングにオートモードを追加。撮影の始点と終点と撮影間隔を設定すれば、カメラがコマ数とステップを自動で設定してくれます。

USB通信による動画撮影の制御がジンバル・ドローンから可能に

1)「GFX100」と、「GFX100」の本機能に対応したジンバル・ドローンを組み合わせることで、動画撮影の開始・終了、動画撮影の露出条件(シャッタースピード、絞り、ISO感度、露出補正)の設定、マニュアルフォーカスのピント調整が制御可能になりました。(*1)
 Guilin Feiyu Technology Incorporated Company(*2)、Shenzhen Gudsen Technology Co., Ltd.(*3)、SZ DJI Technology Co.,Ltd.(*4)、ZHIYUN(*5)が対応製品の提供を表明しております。

 *1:制御可能な機能はご使用いただくジンバルにより異なります。
 *2:Guilin Feiyu Technology Incorporated Company
 *3:Shenzhen Gudsen Technology Co., Ltd. 
 *4:SZ DJI Technology Co.,Ltd.
 *5:ZHIYUN

その他、お客様のご要望に応えた各種機能の拡充

1)一部のテザー撮影機能に対応したソフトウエアを使用する際に、PC上から静止画撮影の露出条件(シャッタースピード、絞り、ISO感度、露出補正)を設定変更することが可能になりました。
2)「お気に入り」の設定方法が変更になり、カメラ内で付与したレーティング情報を一般的なソフトで見えるようにしました。
3)RAW記録方式の設定に圧縮を追加しました。

ATOMOS社製HDMIフィールドモニター/レコーダー 「NINJA V」(*6)への動画RAWデータ出力が可能に

1)HDMI経由で最大4K/29.97P 12bit (*7)の動画RAWデータ出力が可能となり、ATOMOS社製HDMIフィールドモニター/レコーダー「NINJA V」でApple ProRes RAWとして記録することができます。「NINJA V」の対応ファームウエアはATOMOS社よりリリースされる予定です。
カメラ内現像処理が行われていない動画RAWデータは、露出変更やカラーグレーディングに柔軟に対応することができ、本格的な映像制作に適しています。
また、フィルムシミュレーション/F-Log/ハイブリッドログガンマ(HLG/Hybrid Log Gamma)方式で撮影された映像を同時にカメラ内SDカードに記録することも可能です。

 *6:「Ninja V」以外のレコーダーについては動作保証をしていません。(2020年6月30日時点)
 *7:4K (3840×2160) 29.97P/25P/24P/23.98Pにのみ対応しています。FHDには対応していません。

その他軽微な不具合を修正しました。

Ver.1.03

Ver.1.02からVer.1.03への変更内容

GFX100に付属の交換式ファインダーEVF‐GFX2の画質に関する軽微なバグを修正しました。

Ver.1.02

Ver.1.01からVer.1.02への変更内容

使用説明書の記載と齟齬がありましたDISP/BACKボタン操作での情報表示切り替えでファインダー(EVF)の情報表示OFFの設定を可能にしました。

インターバル撮影において2枚目以降の撮影で設定した露出モード(P/A/S/M)が変更されてしまう現象を改善しました。

ISO感度100以下、長時間撮影(50分以上)、長秒時ノイズ低減OFFの設定でRAW撮影を行うと対応したアプリケーションソフトで現像した際に画面が黒くなる現象を改善しました。

その他軽微な不具合を改善しました。

Ver.1.01

Ver.1.00からVer.1.01への変更内容

USBを使った外部電源接続時の動作安定性を向上させました。

ファームウエア更新手順

  1. ファームウエアのバージョンを確認する。
  2. フォーマット済みのメモリーカードを用意する。
  3. ファームウエアをダウンロードしてメモリーカードに保存する。
  4. ファームウエアが記録されたメモリーカードをカメラに入れてファームウエアの更新作業をする。
ファームウエア更新の詳細手順

ご注意

ファームウエアの更新に失敗すると、カメラが正常に動作しなくなる場合があります。以下の点を必ず守ってください。

  • ファームウエアの更新作業には、十分に充電したバッテリーをご使用ください。万一、ファームウエア書き換え中にカメラの電源が切れると、カメラが動作できない状態に陥ります。
  • ご使用のファームウエアが古いバージョンの場合でも直接最新バージョンにアップデートが行えます。
  • ファームウエアの更新時間は、ファームウエアの容量によって変わります。約90秒が目安です。更新中は、絶対に電源を切ったり、カメラを操作したりしないでください。
  • ファームウエア更新後は、更新前のバージョンには戻すことができません。
  • ファームウエアの更新中にエラーメッセージが表示された場合は、下記をご覧ください。

エラーメッセージと対応方法

ダウンロード

使用許諾契約書

下記はお客さまが「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をしていただく際にご同意いただきたい事項です。この内容を十分ご理解いただき、「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をされる場合は、下の[同意する]をチェックしてください。 この内容に同意いただけない場合は、下の[同意しない]をクリックしてください。この場合は、当社サービスステーションにてファームウエアの更新を実施させていただきます。

ファームウエア更新サービス

1. ライセンス

本ソフトウエアの著作権は富士フイルム株式会社(以下富士フイルムといいます)に帰属します。

2. 制限事項

本ソフトウエアのユーザーは、本ソフトウエアの全部または一部を修正、改変、リバースエンジニア、 逆コンパイルまたは逆アセンブルなどをすることはできません。

3. 免責事項

富士フイルムは、本ソフトウエアの使用に付随または関連して生じる直接的または間接的な損失、損害などについて、いかなる場合においても一切の責任を負いません。

注意事項

本ソフトウエアの仕様は、将来予告なしに変更することがありますのでご了承ください。

ダウンロードファイル名: GXUP0003.DAT

ご注意

  • ダウンロード先に同名のファイルが無いことをご確認ください。同名のファイルがあると、ご使用のブラウザによっては、ファイル名称の末尾に“(1)”などの枝番が付く場合があります。枝番の付いたファイル名称でファームウエアの更新を行うとカメラが正しく認識できません。

ファームウエア対応表

  • お使いのカメラボディ、およびレンズは最新のファームウエアでお使いください。最新のファームウエアの組み合わせでないと、機能・性能が十分発揮できないことがあります。下記のファームウエア対応表をご覧ください。
カメラレンズ