FUJIFILM ワイヤレスコマンダー
EF-W1

表現域を拡張してくれる頼れるコマンダー

無線ワイヤレス通信を用い、撮影環境に左右されずにフラッシュをリモート制御できるワイヤレスコマンダーEF-W1。複数フラッシュの光量を緻密にコントロールして光を自在に制御でき、多彩な表現を可能にします。

場所を選ばず使える無線方式

NAS(Nissin Air System)規格*1の無線ワイヤレス通信を搭載。「クリップオンフラッシュ EF-60」のTTL発光、マニュアル発光、FP(ハイスピードシンクロ)発光などの多彩な機能をリモートで使用することができます。 複数のリモートフラッシュを同時に使用可能で、4つのグループに分けて個別に設定することも可能です。

無線での通信により、見通しがきかない場所や遠方へのリモートフラッシュの配置や、明るい周辺光下での使用など、 従来の光通信方式に比べて撮影環境の自由度が向上、撮影者のストロボ撮影表現の可能性を広げます。


なお、EF-W1を使えば、EF-60のみならず、 ニッシンジャパン株式会社の多彩なNAS対応フラッシュがX/GFXシステムで利用可能になります。

繊細な光コントロール

TTLモードでの調光補正、マニュアル発光モードにおける光量コントロールは、1/3EVステップでコントロールが可能です。 また、マニュアル発光モードにおいては最小1/256の微小発光も設定可能です。 より細かな光量制御が繊細な撮影表現をサポートします。

製品名FUJIFILM ワイヤレスコマンダー EF-W1
価格希望小売価格:30,000円(税別)
JANコード45-47410-433531

対応情報

対応カメラ

GFX100 / GFX100S / GFX 50S / GFX 50R / X-H1 / X-Pro3 / X-Pro2 / X-T4 / X-T3 / X-T2 / X-T1 / X-S10 / X-T30 / X-T20 / X-E4 / X-E3 / X100V / X100F

その他対応機器

NAS(Nissin Air System)規格 対応のストロボ

主な仕様

無線通信部
通信方式NAS(Nissin Air System)*1
使用周波数範囲(中心周波数)2409〜2476 MHz
無線最大出力8 dBm (EIRP)
通信チャンネル8 チャンネル
リモートグループ
最大同時使用フラッシュ30
機能
動作モード無線ワイヤレスコマンダー(TTL、マニュアル、OFF)
TTL発光調光補正コントロール±2EV、1/3EVステップ
マニュアル発光コントロール1/1〜1/256発光、1/3EVステップ
FP(ハイスピードシンクロ)発光コントロール対応(対応カメラ使用時)
照射角コントロール24〜200mm (35mmフォーマット換算)、オートズーム
発光間隔最大 約 10回/秒
その他機能microSDカードによるファームウェアアップデート、1台のストロボを複数ワイヤレスコマンダーからコントロールするオープンモード*2、モデリング発光コントロール*2
電源部・その他
発光回数約3,000回(アルカリ乾電池)*3
電源単4電池2本(ニッケル水素電池、アルカリ電池)
使用温度範囲摂氏-10度〜40度
寸法約 高さ61mm x 幅62mm x 奥行 68mm
重量約73g (電池別)

Notes

*1 NAS(Nissin Air System)はニッシンジャパン株式会社の登録商標です

*2 ニッシンジャパン株式会社製のMG10、MG8、MG80 Proが対応しています。

*3 撮影条件や使用する電池より異なります。

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