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Marion Dubier-Clark (France)

EFET写真専門学校で学んだ後、アメリカをはじめとする多くの国々を巡り人物や風景写真の技術を確立する。 彼女の作品はフランス国立図書館やパリにあるギャラリーでも展示されているほか、『Milk』や『Clark』、『Psychologies』といったさまざまな雑誌ともコラボレーションを行っている。 2009年には自身の初となる作品集『100 Polaroids』を自費出版。 この作品集で成功を収めたのち、アメリカを巡る旅で得た印象的なイメージをもとに、2011年には『Polaroids / From New York to New Orleans』を、その翌年の2012年には『From San Francisco to Los Angeles』を出版する。 2013年9月には東京でも紹介され、CarlottaとAlice Mitterrandの両氏とコラボレーションした写真集『Psycho cake』を発表。 2014年、Xシリーズ製品のアンバサダーとなる。

コメント

X-T1での撮影は、色々な理由で楽しめる。操作が簡単。コンパクトなサイズで軽い。今までの所有してきたカメラと違ってどこへ行くのにも持ち歩いている。 即時にみれるので、ビューファインダーで再生するのが大好きだ。 露出を撮影前に確認できるのもすばらしい。効率的にプレビューできるし、写真について詳しくない人に絞りとシャッタースピードを教えるのも簡単だ。 1:1のアスペクト比とチルト式LCDは中判カメラを彷彿とさせる。ファインダーを覗かずにスナップ撮影ができるのでとても便利だ。レトロなデザインはストリートフォトで被写体と距離を縮めるのに大いでに役立っている。 動画はあまり撮影しないのだが、HD動画はすばらしい!

使用機材