X-T2で撮ったイタリアのXフォトグラファー・Marco Ursoの作品が「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」に選出

X-T2 & XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

イギリスのロンドン自然史博物館が運営する「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」(Wildlife Photographer of the Year)は、世界最高峰のネイチャー写真賞の一つです。

X-T2とXF50-140mmF2.8レンズで撮ったイタリアのXフォトグラファーMarco Ursoの作品「Funny Brothers」が、2017年受賞作品の一つに選出されました。

「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー 2017」では、世界95か国のプロ、アマチュア写真家から50,000点ものが応募が寄せられました。その中から最も優れた100点の作品が創造性、芸術性、技術的観点から審査員によって選ばれます。

マルコは作品について次のように語っています。「写真の2匹のこぐまは生後7か月くらい。後ろ足だけで立とうと練習を繰り返していたんだ。撮影当時ちょうど雨が降っていて、より雰囲気ある作品となった。私は、作品を通じて"動物たちの人間的要素"を表現したいと思っている。そういった意味では、熊はピッタリな被写体だよ。」

Marco Ursoの作品「Funny Brothers」は、25点の公共投票の対象作品の1点として選ばれています。投票期間は2018年2月5日まで。下記リンクを辿ればどなたでも投票いただけます。

People's Choice Award "The Brothers"

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