About

プロフィール

Seok Jaehyunは慶一大学と米国オハイオ州の大学院でビジュアルコミュニケーションを専攻した後、ミシガンの日刊新聞社で写真記者としてキャリアを積んだ。

帰国後、大学教授として後進を育てるとともに、個人ドキュメンタリーの作業を並行して行い、国内外で多くの個展や海外の写真フェスティバルに招待展示をした。

個人プロジェクトとして進行したフィリピン人女性ダンサーのドキュメンタリー作品が、2010年と2011年にタイと日本で国際ドキュメンタリー写真賞を受賞した。

また、写真の展示企画者として国内外でドキュメンタリー写真を中心に展示企画をしている。

そのほかにも、脱北同胞のドキュメンタリー作業を進めていた中、2003年初めに中国公安に逮捕され、中国の刑務所で14ヶ月もの期間抑留された経験を持つ。

以後、韓国に帰って来て、ニューヨーク•タイムズほか多数のメディアのフリーランスの写真家、また展示企画者として活動しながら、大邱未来大学で教授として働いている。

コメント

人物ドキュメンタリーを制作してきた私にとって、X-Pro1は撮影そのものや被写体と直接コミュニケーションを取るのに非常に適したカメラであると感じた。

小型化されたカメラのサイズとミラー音がないことが、大きな利点であった。

また、本体とレンズが非常に高性能なので解像力やディテールの描写力が素晴らしく、展示用に大型プリントすることも可能である。

ホーム X-Photographers Jaehyun Seok
© FUJIFILM Corporation