
PC撮影専用ソフトウエアHS-V5 for Windows®
概要
【NEWS】
「PC撮影専用ソフトウエアHS-V5 for Windows®」は「FUJIFILM TETHER APP」に統合されました。
今後は「FUJIFILM TETHER APP」をダウンロードしてご利用ください。
※「FUJIFILM TETHER APP」のダウンロードページへ
本ソフトウエアは、「PC撮影専用ソフトウエア HS-V5 for Windows® Ver.1.1」を最新バージョンにアップデートするソフトウエアです。
対応情報
Tethered Shooting Software HS-V5対応情報
※ 本ソフトウエアをご使用いただくためには、「PC撮影専用ソフトウエア HS-V5 for Windows® Ver.1.1~Ver.1.11.0」がインストールされたWindows PCが必要です。
※ PC撮影ソフトウエアHS-V5 for Windows®は2019年5月31日をもってアップデートサポートを終了します。
NOTES
ブラウザの表示を更新してから、ダウンロードを行なってください。
- Windows(Internet Explorer/FireFox/Google Chrome)の場合はCtrlキーを押しながらF5キーを押します。
- Mac(Safari/Google Chrome)の場合は「Command」キーと「R」キーを同時に押します。
- Mac(FireFox)の場合は「Command」キー・「Shift」キー・「R」キーの3つを同時に押します。
Windows
ソフトウエアの変更内容
Ver.1.11.0からVer.1.12.0への変更内容
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FUJIFILM GFX 50Rに対応しました。
カメラを接続すると以下の機能がご使用になれます。
・PC撮影機能にユーザー設定バックアップ/リストア機能
・USB/無線接続によるPC撮影(テザー撮影)
Ver.1.8からVer.1.11.0への変更内容
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FUJIFILM X-T3に対応しました。
カメラを接続すると以下の機能がご使用になれます。
・PC撮影機能にユーザー設定バックアップ/リストア機能
・USB/無線接続によるPC撮影(テザー撮影)
Ver.1.7からVer.1.8への変更内容
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FUJIFILM X-H1に対応しました。
カメラを接続すると以下の機能がご使用になれます。
・PC撮影機能にユーザー設定バックアップ/リストア機能
・USB/無線接続によるPC撮影(テザー撮影)
Ver.1.6からVer.1.7への変更内容
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FUJIFILM X-Pro2のファームウエアVer.4.00に対応しました。
Ver.4.00以降のカメラを接続すると以下の機能がご使用になれます。
・USB/無線接続によるPC撮影(テザー撮影)
・PC撮影機能にユーザー設定バックアップ/リストア機能
※接続するカメラのファームウエアが対応以前の場合はファームウエアの更新を行ってください。
Ver.1.4からVer.1.6への変更内容
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無線通信によるPCリモート撮影に対応しました。(GFX50S、X-T2のみ対応)
接続するカメラのファームウエアは、GFX 50S:Ver.1.10、X-T2:Ver.2.10より対応しています。対応以前の場合はファームウエアの更新を行ってください。
GFX 50Sのファームウエア(カメラ内部のソフトウエア)の更新
X-T2 のファームウエア(カメラ内部のソフトウエア)の更新※無線通信によるPCリモート撮影をご使用いただくためには設定が必要です。設定方法は以下をご覧下さい。
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PC撮影機能にユーザー設定バックアップ/リストア機能を追加。(X-T1対応を追加、GFX50S、X-T2搭載済み)
HS-V5をご使用のとき、カメラのすべての設定をファイルにバックアップ保存したり、保存した設定をカメラにリストアしたりすることができます。また、カメラの設定を瞬時に切り替えたり、同じ設定を複数のカメラにコピーしたりすることもできます。
接続するカメラのファームウエアは、X-T1:Ver.5.20より対応しています。対応以前の場合はファームウエアの更新を行ってください。
X-T1のファームウエア(カメラ内部のソフトウエア)の更新
Ver.1.3からVer.1.4への変更内容
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FUJIFILM GFX 50SとのPC撮影(テザー撮影)に対応しました。
Ver.1.2からVer.1.3への変更内容
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FUJIFILM X-T2のファームウエアVer1.10に対応しました。
Ver1.10以降のカメラを接続するとUSB接続によるPC撮影(テザー撮影)機能がご使用になれます。
X-T2のファームウエア(カメラ内部のソフトウエア)の更新※X-T1/X-T2では使用できる機能が異なります。 詳しくは下記「X-T1/X-T2で使用可能なHS-V5の機能」をご覧ください。
【クイックスタートガイド補足】 ※[ ]内はX-T2のメニュー項目名です
USBモード/[PC撮影モード]について
※HS-V5 をご使用にならないときは、USBモードをMTP(PTP)/[OFF]またはPC SHOOT自動/[USB 自動]に設定してください。- MTP(PTP)/[OFF]:カメラとPC をUSB ケーブルで接続し、カメラに挿入されているメモリー カードのデータをPC に取り込むときに設定します。(工場出荷時設定)
- PC SHOOT 自動/[USB 自動]:カメラとPC をUSBケーブルで接続すると、自動的にPC 撮影のモードになります。
PC上の撮影ソフトと同時にご使用いただくと、撮影画像は自動的にPC に転送、保存されます。
本ソフトウェアの初期設定では、撮影画像はカメラのメモリーカードに記録されませんのでご注意ください。
カメラとPC をUSB ケーブルで接続していないときは、通常通りのカメラとしてご使用いただけますが、カメラに挿入されているメモリーカードのデータをPC に取り込む機能は使用できません。 - PC SHOOT 固定/[USB 固定]:カメラは常にPC 撮影専用のモードになります。
カメラとPCをUSB ケーブルで接続する以前に撮影した画像も、PCに接続して撮影ソフトを立ち上げると、自動的にPCに転送/保存されます。
本ソフトウェアの初期設定では、撮影画像はカメラのメモリーカードには記録されませんのでご注意ください。
Ver.1.1aからVer.1.2への変更内容
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PC撮影で、カメラ内のSDカードにも撮影データを保存する設定にした場合、カードに保存するファイル名とPCに保存するファイル名を同一にすることができるようになりました。
なお、FINE+RAW、NORMAL+RAW撮影においてJPEG(FINEもしくはNORMAL)画像とRAW画像をカメラ、PCそれぞれに振り分けて保存する場合にも、同じファイル名(拡張子を除く)で保存ができます。
[設定方法]
画面右上の「設定」ボタンをクリックして「保存ファイル名」 > 「オリジナルファイル名」で設定いただけます。
※アップデート後の初期設定は、「保存ファイル名」は「オリジナルファイル名」に設定されます。※接続するカメラのファームウエアは、FUJIFILM X-T1:Ver.4.30以降、X-T2:Ver.1.10以降にアップデートしていただく必要があります。
Ver.1.1からVer.1.1aへの変更内容
FUJIFILM X-T1のファームウエアVer.4.00に対応しました。 Ver.4.00以降のカメラを接続すると以下の機能がご使用になれます。
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新AFシステム」搭載に伴い、従来の「シングルポイント」に加え、全77点のAFエリアを用いて、動いている被写体を捉える「ゾーン」、「ワイド/トラッキング」に対応しました。上記の対応により、撮影メニューのAFポジション設定が「シングルポイント」、「ゾーン」、「ワイド/トラッキング」の選択になります。
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自動でマクロに切り替わりる「オートマクロ」に対応しました。「マクロモード」ボタンを押すことなく、近接撮影が可能になります。上記の対応により「マクロモード」設定ボタンは削除されます。
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PC SHOOTモードにおいて、マニュアル露出かつISO感度オート時に、露出補正ダイヤルによる露出補正が可能になりました。
インストール手順
- 本ページからexeファイルをダウンロードします。
- ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックすると、セットアップが起動します。画面の指示に従ってインストールを実施してください。
- インストールが終了したら「完了」ボタンをクリックしてください。
動作環境
OS (*1) | Windows 10(×86/×64)、Windows 8.1(×86/×64)、 Windows 7 SP1(×86/×64) |
CPU | Intel Pentium互換プロセッサ(Core 2 Quad以上推奨) |
RAM | 2GB以上推奨 |
ダウンロード
PC撮影専用ソフトウエアHS-V5 for Windows® License Agreement
本ソフトウエアをご使用になる前に、下記の条件をよくお読みください。ダウンロードを開始された時点で、下記使用条件に同意されたものとさせていただきます。 本ソフトウエアの再配布はできません。ダウンロードされた方が所有または管理するパソコンに限り使用できます。
1. 制限事項
本ソフトウエアのユーザーは、本ソフトウエアの全部または一部を修正、改変、リバースエンジニア、 逆コンパイルまたは逆アセンブルなどをすることはできません。
2. 免責事項
富士フイルムは、本ソフトウエアの使用に付随または関連して生じる直接的または間接的な損失、損害などについて、いかなる場合においても一切の責任を負いません。