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X-T3 ファームウエアの更新

バージョン: 3.30

更新日: 2020.09.17

概要

Notes

ブラウザの表示を更新してから、ダウンロードを行なってください。

  • Windows(Internet Explorer/FireFox/Google Chrome)の場合はCtrlキーを押しながらF5キーを押します。
  • Mac(Safari/Google Chrome)の場合は「Command」キーと「R」キーを同時に押します。
  • Mac(FireFox)の場合は「Command」キー・「Shift」キー・「R」キーの3つを同時に押します。

すでに最新バージョンの場合には、ファームウエアの更新を行う必要はありません。

  • バージョンの確認方法は、下記「ファームウエア更新の詳細手順」の「2. ファームウエアのバージョンを確認します。」をご覧ください。

お使いのカメラボディ、およびレンズは、最新のファームウエアでお使いください。

  • 最新のファームウエアの組み合わせでないと、機能・性能が十分発揮できないことがあります。下記のファームウエア対応表をご覧ください。

ファームウエア

スマートフォンやタブレット経由でカメラのファームウエアをアップデートできます。

  • スマートフォンとペアリング登録しているカメラは、スマートフォンやタブレット経由でカメラのファームウエアをアップデートできます。

スマートフォン経由のファームアップ手順

FUJIFILM X Acquireなどでユーザーが変更した設定値のバックアップが可能です。

  • 設定値を初期状態から変更してご使用の場合は、事前に設定値のバックアップをお勧めします。詳しくは、デジタルカメラQ&Aをご覧ください。

カメラの設定のバックアップ保存と復元方法

ファームウエア更新内容

Ver.3.30

Ver.3.21からVer.3.30への変更内容

フジノンレンズXF50㎜F1.0 R WRを使用したときのパフォーマンスを最適化しました。

EF-X500をコマンダーとして使用する多灯撮影において、一部のグループが正しく発光しない場合がある不具合を修正しました。EF-X500をコマンダー、EF-60をリモートフラッシュとしてお使いになる場合も、本ファームウエアアップデートを適用してください。

その他軽微な不具合を修正しました。

Ver.3.21

Ver.3.20からVer.3.21への変更内容

軽微な不具合を修正しました。

Ver.3.20

Ver.3.10からVer.3.20への変更内容

オートフォーカス機能の向上

  • 瞳枠の追従性が向上し、瞳にフォーカスが合いやすくなります。
  • 画面内に大きさの異なる顔が同時に存在する場合の顔検出性能が向上し、フォーカスが合わせやすくなります。
  • 花の撮影など、AFエリア内に背景被写体と手前被写体が混在したとき、背景被写体にピント合った状態からボケている手前被写体にピントを合わせようとしたときに、手前被写体に対してピントが合わせやすくなります。

フォルダに9,999枚まで保存可能に

これまでSDカード内の1フォルダ当たりの保存可能枚数の上限は999枚でしたが、今回のアップデートにより10倍の9,999枚が保存可能となります。

動画撮影時の下記症状を改善

  • 小絞り時にフォーカスがふらつく
  • 画面下端の中央付近に黒いスジがでる場合がある

その他軽微な不具合を修正しました。

Ver.3.10

Ver.3.01からVer.3.10への変更内容

追加、変更される下記項目(No.1)の操作方法や説明については、X-T3 New Features Guideをホームページからダウンロードしてご確認ください。
X-T3 New Features Guide(PDF:400KB)

ジンバル・ドローン対応(※)

これまでのUSB通信で対応していなかった下記機能が静止画撮影時に加え新規に追加されます。

  • 動画撮影の開始・終了
  • 動画撮影時の露出条件(露出モード、シャッタースピード、絞り、ISO感度、露出補正)の設定
  • 動画撮影時のマニュアルフォーカスのピント調整

※USBによる通信になります。今後対応するジンバル、ドローン製品の情報につきましては、弊社サポートページに加え、各メーカーのサポート機種情報などをご覧ください。

その他軽微な不具合を修正しました。

Ver.3.01

Ver.3.00からVer.3.01への変更内容

ドライブモード「S」の時に、短時間にレリーズボタン押下の繰り返しで撮影すると稀に「電源を入れ直してください」エラーが表示される症状を改善しました。

Ver.3.00

Ver.2.10からVer.3.00への変更内容

追加、変更される下記項目(No.2,4,8)の操作方法や説明については、X-T3 New Features Guideをホームページからダウンロードしてご確認ください。
X-T3 New Features Guide (PDF:412KB)

顔検出/瞳AFの追従性・安定性の向上

アルゴリズムの改善により、顔検出/瞳AFの追従性・安定性をさらに強化します。遠くにある小さな顔への検出性能は約30%向上し、遮蔽物が顔を横切った際にも安定して追従します。静止画はもちろん、動画撮影時の性能も大幅に改善します。

新機能「顔セレクト」を搭載

顔検出ON時に複数の人がいた場合、合焦・追従・露出を合わせる顔を選択できる「顔セレクト」機能を新たに搭載します。タッチ操作、もしくはフォーカスレバーで任意の顔を選択することができます。

距離が離れた被写体へのAF合焦スピードの向上

アルゴリズムの改善により、遠距離から近距離、もしくは近距離から遠距離にフォーカスを合わせる際のAF合焦スピードが大幅に向上します。

タッチパネルの使い勝手・反応速度向上

タッチパネル設定に「ダブルタップ拡大」、「タッチファンクション」のON/OFFを選べる機能(*1)を追加します。設定をOFFにすることでタッチパネルの反応速度が向上し、より快適にタッチショット、AF、フォーカスエリア選択などを行うことができます。
*1:初期設定では「タッチパネル設定」、「ダブルタップ拡大」、「タッチファンクション」すべてがOFFになっています。タッチパネル機能をご使用いただくには、セットアップメニューから「タッチパネル設定」をONにしていただく必要があります。

瞳検出時顔枠表示変更

瞳AF時に瞳枠のみを表示するようにしました。

EVF時タッチパネル操作追従性改善

EVF時のAF/MFエリア移動のタッチパネル操作の追従性を改善しました。

インターバル撮影時のフォーカスレバーPUSH操作改善

インターバル撮影中のフォーカスレバー(八方向キー)のPUSH操作を無効にしました。

フリッカー低減連写速度改善

フリッカー低減のメニューがON/OFFから全コマ/1コマ目のみ/OFFの三択に変更になり、1コマ目のみを選択したときのCH連写の速度が改善されました。

画像転送予約ファイルのメッセージ表示見直し

起動時に予約ファイルが無い場合は、メッセージを表示しないようにしました。

その他軽微な不具合を修正しました。

Ver.2.10

Ver.2.00からVer.2.10への変更内容

追加、変更される下記項目(No.1)の操作方法や説明については、X-T3 New Features Guideをホームページからダウンロードしてご確認ください。
X-T3 New Features Guide (PDF:328KB)

4GBを超える動画ファイルを1ファイルで記録

従来はファイルサイズが4GBを超える動画ファイルは分割して記録されておりましたが、32GBよりも大きいSDメモリーカード(32GBを含まず)をお使い頂くと、ファイルサイズが4GBを超える場合でも1つの動画ファイルとして記録されます(※1)。
※1:32GB以下のSDメモリーカード(32GBを含む)をお使い頂くと、ファイルサイズが4GBを超える場合でも一時中断することなく動画撮影が可能ですが、動画ファイルは分割して記録されます。
注:未使用のSDメモリーカードや、パソコンやその他の機器で使用したメモリーカードは、必ずカメラでフォーマットしてからご使用ください。

その他軽微な不具合を修正しました。

Ver.2.00

Ver.1.02からVer.2.00への変更内容

追加、変更される下記項目(No.1,3,6)の操作方法や説明については、X-T3 New Features Guideをホームページからダウンロードしてご確認ください。
X-T3 New Features Guide (PDF:328KB)

ハイブリッドログガンマ方式での4K HDR動画撮影機能の追加

HDRの国際標準規格(ITU-R BT.2100)のひとつであるハイブリッドログガンマ(HLG/Hybrid Log Gamma)方式での動画撮影機能を搭載しました(※1)。明暗差の大きいシーンや、彩度が高い被写体においてリアリティのある高品位な映像を記録できます。
※1:H.265(HEVC)選択時に使用可能です。HLG方式に対応したテレビやディスプレイでご鑑賞ください。

フィルムシミュレーション映像/F-LogのHDMIとカメラ内SDカードへの同時出力(※2)に対応

フィルムシミュレーション映像とF-Logを、HDMIとカメラ内SDカードに同時出力することができます。フィルムシミュレーション映像をモニタリングしながらF-Log収録するなど、用途に応じたワークフローで撮影に臨むことができます。
※2:59.94P/50P、FULL HD ハイスピード撮影、4Kフレーム間ノイズリダクション、HDMI出力情報表示は使用できません。また、HDMI出力とカメラ内SDカード記録で、異なる画像サイズ(4K、Full HD)を選択することはできません。

ホワイトバランスの色温度表示に対応

カメラの液晶モニターやビューファインダーに、ホワイトバランスの色温度(ケルビン)を表示可能となりました。

4K/29.97P以下での低速シャッターに対応(※4)

4K 29.97P/25P/24P/23.98P選択時にフレームレート以下のシャッタースピードも選択可能になりました。
※4:DCI4K/4K 59.94P/50P、またはDCI4K/4K/FHD Long GOP収録時にはフレームレート以下のシャッタースピードは選択できません。詳細は、動画記録モードの「シャッタースピード」をご参照ください。

H.264選択時にALL-Intra、最大ビットレート400Mbpsを使用可能に

従来はH.264選択時にはLongGOPのみ選択可能で、最大ビットレートは200Mbpsまででしたが、ALL-Intraが選択可能となり、最大ビットレートは400Mbpsまで使用可能になりました。

給電中アイコンの追加

縦位置バッテリーグリップ「VG-XT3」に付属しているACアダプター(AC-9VS)や、推奨アクセサリーであるAnker製モバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 26800 PD」(※5)、「Anker PowerCore Speed 20000 PD」をご使用頂くと、給電中の状態を示すアイコンがEVF/LCDに表示されます。
※5:AnkerおよびPowerCoreは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。

その他、軽微な不具合を修正しました。

Ver.1.02

Ver.1.01からVer.1.02への変更内容

ヒストグラム表示時またはスポーツファインダー使用時、稀に発生するボタン操作ができなくなる症状を改善しました。

特定の撮影条件(スポーツファインダーモードまたは電子シャッター連写等)で稀に発生するRAW画像が正常に記録できない症状を改善しました。

その他、軽微な不具合を修正しました。

Ver.1.01

Ver.1.00からVer.1.01への変更内容

電子シャッターで高速連写したときのディストーション補正値を最適化しました。

一部SDカードでLOCKを認識しない不具合を修正しました。

その他、軽微な不具合を修正しました。

ファームウエア更新手順

  1. ファームウエアのバージョンを確認する。
  2. フォーマット済みのメモリーカードを用意する。
  3. ファームウエアをダウンロードしてメモリーカードに保存する。
  4. ファームウエアが記録されたメモリーカードをカメラに入れてファームウエアの更新作業をする。
ファームウエア更新の詳細手順

ご注意

ファームウエアの更新に失敗すると、カメラが正常に動作しなくなる場合があります。以下の点を必ず守ってください。

  • ファームウエアの更新作業には、十分に充電したバッテリーをご使用ください。万一、ファームウエア書き換え中にカメラの電源が切れると、カメラが動作できない状態に陥ります。
  • ご使用のファームウエアが古いバージョンの場合でも直接最新バージョンにアップデートが行えます。
  • ファームウエアの更新時間は、ファームウエアの容量によって変わります。約90秒が目安です。更新中は、絶対に電源を切ったり、カメラを操作したりしないでください。
  • ファームウエア更新後は、更新前のバージョンには戻すことができません。
  • ファームウエアの更新中にエラーメッセージが表示された場合は、下記をご覧ください。

エラーメッセージと対応方法

ダウンロード

使用許諾契約書

下記はお客さまが「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をしていただく際にご同意いただきたい事項です。この内容を十分ご理解いただき、「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をされる場合は、下の[同意する]をチェックしてください。 この内容に同意いただけない場合は、下の[同意しない]をクリックしてください。この場合は、当社サービスステーションにてファームウエアの更新を実施させていただきます。

ファームウエア更新サービス

1. ライセンス

本ソフトウエアの著作権は富士フイルム株式会社(以下富士フイルムといいます)に帰属します。

2. 制限事項

本ソフトウエアのユーザーは、本ソフトウエアの全部または一部を修正、改変、リバースエンジニア、 逆コンパイルまたは逆アセンブルなどをすることはできません。

3. 免責事項

富士フイルムは、本ソフトウエアの使用に付随または関連して生じる直接的または間接的な損失、損害などについて、いかなる場合においても一切の責任を負いません。

注意事項

本ソフトウエアの仕様は、将来予告なしに変更することがありますのでご了承ください。

ダウンロードファイル名: FWUP0019.DAT

ご注意

  • ダウンロード先に同名のファイルが無いことをご確認ください。同名のファイルがあると、ご使用のブラウザによっては、ファイル名称の末尾に“(1)”などの枝番が付く場合があります。枝番の付いたファイル名称でファームウエアの更新を行うとカメラが正しく認識できません。

ファームウエア対応表

  • お使いのカメラボディ、およびレンズは最新のファームウエアでお使いください。最新のファームウエアの組み合わせでないと、機能・性能が十分発揮できないことがあります。下記のファームウエア対応表をご覧ください。
カメラレンズ