GFX100S ファームウエアの更新

バージョン: 1.21

更新日: 2021.12.02

概要

Notes

ブラウザの表示を更新してから、ダウンロードを行なってください。

  • Windows(Internet Explorer/FireFox/Google Chrome)の場合はCtrlキーを押しながらF5キーを押します。
  • Mac(Safari/Google Chrome)の場合は「Command」キーと「R」キーを同時に押します。
  • Mac(FireFox)の場合は「Command」キー・「Shift」キー・「R」キーの3つを同時に押します。

すでに最新バージョンの場合には、ファームウエアの更新を行う必要はありません。

  • バージョンの確認方法は、下記「ファームウエア更新の詳細手順」の「2. ファームウエアのバージョンを確認します。」をご覧ください。

お使いのカメラボディ、およびレンズは、最新のファームウエアでお使いください。

  • 最新のファームウエアの組み合わせでないと、機能・性能が十分発揮できないことがあります。下記のファームウエア対応表をご覧ください。

ファームウエア

ファームウエア更新内容

Ver.1.21

Ver1.20からVer.1.21 への変更内容
稀に以下の症状が発生する問題を修正しました。

Bluetooth設定でペアリング登録ができない、または、ペアリング登録後に電源が入らない。

アイセンサーが動作する操作を行うとフリーズする。

フラッシュ設定メニュー>フラッシュ機能設定>同調モードを先幕に設定したとき、長時間露光撮影において正常にフラッシュが発光しない場合がある。

Ver.1.20

Ver.1.10からVer.1.20への変更内容

以下の詳細については、GFX100S New Features Guide [Ver.1.20]をホームページからダウンロードしてご確認ください。

Blackmagic Design社製モニター/レコーダー「Video Assist 7” 12G HDR/ Video Assist 5” 12G HDR」への動画RAWデータ出力が可能に(*)

・HDMI経由で最大4K/29.97P 12bit (**)の動画RAWデータ出力が可能となり、Blackmagic Design Video Assist 7” 12G HDR/ Video Assist 5” 12G HDRでBlackmagic RAWとして記録することができます。
Video Assist 7” 12G HDR/ Video Assist 5” 12G HDRの対応ファームウエアはBlackmagic Design社よりリリースされる予定です。
カメラ内現像処理が行われていない動画RAWデータは、露出変更やカラーグレーディングに柔軟に対応することができ、本格的な映像制作に適しています。
また、フィルムシミュレーション/F-Log/ハイブリッドログガンマ(HLG/Hybrid Log Gamma)方式で撮影された映像を同時にカメラ内SDカードに記録することも可能です。
 *:Video Assist 7” 12G HDR、Video Assist 5” 12G HDR以外のモニター/レコーダーについては動作保証をしていません。(2021年10月7日時点)
 **:4K (3840×2160) 29.97P/25P/24P/23.98Pにのみ対応しています。FHDには対応していません。 
撮影メニューの 画質設定 > カスタム登録 / 編集と動画設定 >Fカスタム登録 / 編集によるカスタムモードの登録方法や編集方法が変更になりました。(C1(カスタム1)からC6(カスタム6)を選択してから登録/編集操作を行うように変更)

カメラを煽って撮影するときに、電子水準器が表示される範囲(煽り角度)が従来よりも広がりました。

その他軽微な不具合を修正しました。

Ver.1.10

Ver.1.00からVer.1.10への変更内容

以下の詳細については、GFX100S New Features Guide [Ver.1.10]をホームページからダウンロードしてご確認ください。

動画RAWデータ出力時にホワイトバランスとISOのメタデータ情報を追加

ATOMOS社製Ninja V HDR モニター・レコーダーにHDMI経由で出力する動画RAWデータに、ホワイトバランスとISOのメタデータ情報を追加しました。Apple ProRes RAWフォーマットとして記録され、Final Cut ProでのホワイトバランスとISOの調整が可能となります。

カスタムモードの機能改善

静止画撮影メニューの 画質設定 > カスタム登録 / 編集と、動画撮影メニューの動画設定 >カスタム登録 / 編集によるカスタムモードの登録方法や編集方法が変更になりました。(C1(カスタム1)からC6(カスタム6)を選択してから登録/編集操作を行うように変更)

ファイル名編集機能で特定のファイル名付けたときに画像がカメラで再生できない問題を修正しました。

その他軽微な不具合を修正しました。

ファームウエア更新手順

  1. ファームウエアのバージョンを確認する。
  2. フォーマット済みのメモリーカードを用意する。
  3. ファームウエアをダウンロードしてメモリーカードに保存する。
  4. ファームウエアが記録されたメモリーカードをカメラに入れてファームウエアの更新作業をする。
ファームウエア更新の詳細手順

ご注意

ファームウエアの更新に失敗すると、カメラが正常に動作しなくなる場合があります。以下の点を必ず守ってください。

  • ファームウエアの更新作業には、十分に充電したバッテリーをご使用ください。万一、ファームウエア書き換え中にカメラの電源が切れると、カメラが動作できない状態に陥ります。
  • ご使用のファームウエアが古いバージョンの場合でも直接最新バージョンにアップデートが行えます。
  • ファームウエアの更新時間は、ファームウエアの容量によって変わります。最大約5分掛かる場合があります。更新中は、絶対に電源を切ったり、カメラを操作したりしないでください。
  • ファームウエア更新後は、更新前のバージョンには戻すことができません。
  • ファームウエアの更新中にエラーメッセージが表示された場合は、下記をご覧ください。

エラーメッセージと対応方法

ダウンロード

使用許諾契約書

下記はお客さまが「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をしていただく際にご同意が必要です。この内容を十分ご理解いただき、「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をされる場合は、下の[同意する]をチェックしてください。 この内容に同意いただけない場合は、ファームウエアをダウンロードすることは許可されていません。この場合は、当社サービスステーションにてファームウエアの更新を実施させていただきます。

ファームウエア更新サービス

1. ライセンス

本ソフトウエアの著作権は富士フイルム株式会社(以下富士フイルムといいます)に帰属します。

2. 制限事項

本ソフトウエアのユーザーは、本ソフトウエアの全部または一部を修正、改変、リバースエンジニア、 逆コンパイルまたは逆アセンブルなどをすることはできません。

3. 免責事項

富士フイルムは、本ソフトウエアの使用に付随または関連して生じる直接的または間接的な損失、損害などについて、いかなる場合においても一切の責任を負いません。

注意事項

本ソフトウエアの仕様は、将来予告なしに変更することがありますのでご了承ください。

ダウンロードファイル名: GXUP0004.DAT

ご注意

  • ダウンロード先に同名のファイルが無いことをご確認ください。同名のファイルがあると、ご使用のブラウザによっては、ファイル名称の末尾に“(1)”などの枝番が付く場合があります。枝番の付いたファイル名称でファームウエアの更新を行うとカメラが正しく認識できません。

ファームウエア対応表

  • お使いのカメラボディ、およびレンズは最新のファームウエアでお使いください。最新のファームウエアの組み合わせでないと、機能・性能が十分発揮できないことがあります。下記のファームウエア対応表をご覧ください。
カメラレンズ