GFX100 II ファームウエアの更新

バージョン: 1.20

更新日: 2023.11.28

概要

Notes

ブラウザの表示を更新してから、ダウンロードを行なってください。

  • Windows(Internet Explorer/FireFox/Google Chrome)の場合はCtrlキーを押しながらF5キーを押します。
  • Mac(Safari/Google Chrome)の場合は「Command」キーと「R」キーを同時に押します。
  • Mac(FireFox)の場合は「Command」キー・「Shift」キー・「R」キーの3つを同時に押します。

すでに最新バージョンの場合には、ファームウエアの更新を行う必要はありません。

  • バージョンの確認方法は、下記「ファームウエア更新の詳細手順」の「2. ファームウエアのバージョンを確認します。」をご覧ください。

お使いのカメラボディ、およびレンズは、最新のファームウエアでお使いください。

  • 最新のファームウエアの組み合わせでないと、機能・性能が十分発揮できないことがあります。下記のファームウエア対応表をご覧ください。

ファームウエア

ファームウエア更新内容

Ver.1.20

Ver.1.11からVer.1.20への変更内容

追加・変更される下記項目1、2については、GFX100 II New Features Guideをご覧ください。
GFX100 II New Features Guide

リモート録画機能に「マルチ」ボタンが追加されました。ボタンを押すと画面表示が4分割され、複数のカメラのライブビューを同時に確認できます。1画面表示に戻すときは、「シングル」ボタンを押下します。

リモート録画機能のメニューに「クリーン表示モード」が追加されました。「クリーン表示モード」を選択するとライブビューのみ表示します。

その他軽微な不具合を修正しました。

Ver.1.11

Ver.1.10からVer.1.11への変更内容

Godox、および一部の他社製フラッシュとコマンダーとの組合わせにおいてEVF表示が異常になる現象を修正しました。

Ver.1.10

Ver.1.00/Ver.1.03からVer.1.10への変更内容

※Ver.1.10では下記6項目の不具合について修正を行いました。

DCI-8K動画からRAW出力する場合、画像の左側に黒枠が表示される (例:ATOMOS、Blackmagic Design等のモニター出力時)。

以下の条件でEVFを覗きながら連写した場合、まれにEVF表示が異常になる現象を修正しました。

・パフォーマンス>ブースト:EVF表示フレームレート優先(120p)

GFX100 IIで撮影したRAW画像が現像ソフトによっては現像が出来ない場合がある現象を修正しました。

連写中に以下の撮影条件において、電源を切ることができなかったり、フリーズしたりすることがある現象を修正しました。

(1) 電源を切ることができない条件
以下の設定時にシャッタースピードを1/4000秒より速くから1/4000秒より遅くなるように変化させる。
・シャッター方式:M・Eメカニカル+電子
・ドライブモード:CH 高速連写
・フォーカスモード:AF-C
・操作ボタン・ダイヤル設定>半押しAE:OFF

(2) フリーズする条件
以下の設定時にシャッタースピードを1/4000秒より遅くから1/4000秒より速くなるように変化させる。
・シャッター方式:M・Eメカニカル+電子
・ドライブモード:CH 高速連写
・フォーカスモード:AF-C
・操作ボタン・ダイヤル設定>半押しAE:OFF

特定の条件下で、EVF/LCDまたはHDMI経由の外部モニター出力映像が異常になる現象を修正しました。

その他の軽微な不具合を修正しました。

ファームウエア更新手順

  1. ファームウエアのバージョンを確認する。
  2. フォーマット済みのメモリーカードを用意する。
  3. ファームウエアをダウンロードしてメモリーカードに保存する。
  4. ファームウエアが記録されたメモリーカードをカメラに入れてファームウエアの更新作業をする。
ファームウエア更新の詳細手順

ご注意

ファームウエアの更新に失敗すると、カメラが正常に動作しなくなる場合があります。以下の点を必ず守ってください。

  • ファームウエアの更新作業には、十分に充電したバッテリーをご使用ください。万一、ファームウエア書き換え中にカメラの電源が切れると、カメラが動作できない状態に陥ります。
  • ご使用のファームウエアが古いバージョンの場合でも直接最新バージョンにアップデートが行えます。
  • ファームウエアの更新時間は、ファームウエアの容量によって変わります。最大約5分掛かる場合があります。更新中は、絶対に電源を切ったり、カメラを操作したりしないでください。
  • ファームウエア更新後は、更新前のバージョンには戻すことができません。
  • ファームウエアの更新中にエラーメッセージが表示された場合は、下記をご覧ください。

エラーメッセージと対応方法

ダウンロード

使用許諾契約書

下記はお客さまが「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をしていただく際にご同意が必要です。この内容を十分ご理解いただき、「ファームウエア更新ファイルのダウンロード」をされる場合は、下の[同意する]をチェックしてください。 この内容に同意いただけない場合は、ファームウエアをダウンロードすることは許可されていません。この場合は、当社サービスステーションにてファームウエアの更新を実施させていただきます。

ファームウエア更新サービス

1. ライセンス

本ソフトウエアの著作権は富士フイルム株式会社(以下富士フイルムといいます)に帰属します。

2. 制限事項

本ソフトウエアのユーザーは、本ソフトウエアの全部または一部を修正、改変、リバースエンジニア、 逆コンパイルまたは逆アセンブルなどをすることはできません。

3. 免責事項

富士フイルムは、本ソフトウエアの使用に付随または関連して生じる直接的または間接的な損失、損害などについて、いかなる場合においても一切の責任を負いません。

注意事項

本ソフトウエアの仕様は、将来予告なしに変更することがありますのでご了承ください。

ダウンロードファイル名: GXUP0006.DAT

ご注意

  • ダウンロード先に同名のファイルが無いことをご確認ください。同名のファイルがあると、ご使用のブラウザによっては、ファイル名称の末尾に“(1)”などの枝番が付く場合があります。枝番の付いたファイル名称でファームウエアの更新を行うとカメラが正しく認識できません。

ファームウエア対応表

  • お使いのカメラボディ、およびレンズは最新のファームウエアでお使いください。最新のファームウエアの組み合わせでないと、機能・性能が十分発揮できないことがあります。下記のファームウエア対応表をご覧ください。
カメラレンズ