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2020.03.19

写真館で活きるGF45-100mmF4 R LM OIS WRの魅力

GFX100 + GF45-100mmF4 R LM OIS WR  ©湯本和子

ユモトカラースタジオでは主に私がロケでの撮影を担当し、妻の和子がスタジオの撮影を担当しています。
スタジオではカメラをスタンドに設置して撮影もしますが、手持ちでボンボン撮っていくのが彼女の持ち味なので、カメラやレンズの大きさや重さはとっても大事なポイントになります。
このレンズの軽さなら手持ちの自在なアングルで高画質な撮影が出来るので、彼女も喜んでいます。

GFX100 + GF45-100mmF4 R LM OIS WR  ©湯本和子

和子氏による手持ち撮影の様子

またGF45-100mmはオートフォーカスが非常に速くて快適です。現在はGF63mmとGF110mmも使っていますが、AF速度がよりレベルアップしていて、更に気持ちよく撮影ができますね。

GFX100 + GF45-100mmF4 R LM OIS WR  ©湯本和子

GFX100 + GF45-100mmF4 R LM OIS WR  ©湯本和子

今回はGFX100との組み合わせで撮影しましたが、GFX 50Rとの組み合わせも良いと思います。レンズに手ブレ補正機能がついているので、ボディ内手ブレ補正がなくても安心して撮影出来ます。

昨年GFX 50Rを導入して以来、写真館の仲間からGFXのことを色々聞かれるのですが、これからは「GFX 50RとGF45-100mmのレンズ1本でいけちゃうんじゃない」って言えますね。そうすると他のレンズの売り上げが落ちちゃいますかね(笑)

GFX100 + GF45-100mmF4 R LM OIS WR  ©湯本和子

GFX100 + GF45-100mmF4 R LM OIS WR  ©湯本和子

そうは言ってもGF110mmなども単焦点レンズならではの良さもあり、人物写真を一所懸命やっている人には絶対に必要なレンズですね。
GFXはフルサイズと全然データが違うんです。全身の横位置を撮ると明らかで、ピントから髪の毛から大きく差が出ます。GFXはより綺麗なんです。ただ単に画素数の違いだけではなく、ラージフォーマット、というセンサーサイズやレンズの性能、そして富士フイルムの画像処理の力なのではないかなと思います。

GFX100 + GF110mmF2 R LM WR  ©湯本一生

GF45-100mmとGFX 50Rの組み合せは、フルサイズのハイエンドモデルのボディの価格とほぼ同じくらいですよね。これだけで一般的な写真館の仕事は完結してしまうので、「レンズ資産とか言っていないで買っちゃえば」と仲間にも話しています。

GFX100 + GF45-100mmF4 R LM OIS WR  ©湯本和子

GFX100 + GF45-100mmF4 R LM OIS WR  ©湯本和子

撮影:ユモトカラースタジオ 湯本 一生・和子
HP:http://www.yumoto-cs.com/