一瞬で過ぎゆく愛おしい瞬間を、感じたまま残したい。
その思いに応えるためのカメラ、Xシリーズ。
それはフィルムメーカーがこだわり抜いた、デジタルカメラ。
「自分たちが本当に欲しいカメラをつくろう」
開発者たちがたどりついたのは、
フィルムカメラのようなクラシックなデザイン。
Xシリーズ全機種に搭載されたフィルムシミュレーション。
それはまるでフィルムを瞬時に切り替えるように、多彩な色表現を楽しめる機能です。
お客さまの声をヒントに開発を重ね続け、現在フィルムシミュレーションは全20種類。
ここでは代表的な10種類をピックアップして紹介します。
フィルムシミュレーションの世界
「フィルムシミュレーションダイヤル」や「FSレシピ」など撮る楽しさを引き出す機能・操作性を備える最新モデルを次々に展開(2024-2025)
「被写体検出AF」の搭載ディープラーニング技術を用いて開発された「被写体検出AF」機能を搭載。人物の顔や瞳に加え、動物・鳥・車・バイク&自転車、飛行機、電車、ドローン、昆虫をカメラが検出し、自動的にAFを追尾
APS-Cサイズでは初となる積層構造の採用による高速化を実現した「X-Trans CMOS 5 HS」、約4020万画素への高画素化をはじめとする進化で圧倒的な高解像を提供する「X-Trans CMOS 5 HR」と高速処理、解像度向上、ノイズ抑制に加えAIプロセッサーも搭載した「X-Processor 5」がXシリーズ "第5世代" の幕を開けた
補正効果が最大6.5段分に強化されたボディ内手ブレ補正バネを使わず磁力を駆使した新構造や、X-H1比で約8倍の検出精度を持つ高性能なジャイロセンサー採用により防振ユニットを大幅に小型化
手に触れるトップカバーとベースプレートに、高い強度と耐食性に優れたチタンを採用し、高品位塗装を施すことで高級感溢れるデザインに仕上げた「X-Pro3」
裏面照射型の新センサー「X-Trans CMOS 4」とそのポテンシャルを最大限に引き出す頭脳「X-Processor 4」の搭載でXシリーズの "第4世代" が始動
新開発の高剛性・高耐久ボディと快適な操作性、「Xシリーズ」初のボディ内手ブレ補正機能を搭載し幅広いシーンで究極の高画質を実現
銅配線で高速化を実現した約2430万画素「X-Trans CMOS III」と高速化と画像処理能力に長けた新エンジン「X-Processor Pro」の組み合わせで"Xの写真画質" がさらに進化
位相差用画素を追加した「X-Trans CMOS II」の採用で、Xシリーズは "第2世代" へ
不規則に粒子が並ぶ銀塩フィルムに着想を得て開発した撮像素子「X-Trans CMOS」ローパスフィルターを搭載せずモアレ・偽色を低減
世界初、光学ビューファインダーと電子ビューファインダーを組み合わせた「ハイブリッドビューファインダー」を搭載したXシリーズ "初号機"