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XF35mmF1.4 R

始まりの一本は、かけがえのない一本になる

Xの成長に寄り添い、世界の喜怒哀楽を見つめてきた眼。XFレンズの源流であり、象徴的な存在で、全てのXユーザーが辿り着くところ。写真観の拠り所として、カメラバッグにいつもこのレンズがあった。

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Stefan Finger (Germany)

1: X-Pro3 35mm|F2.5|1/1000|ISO200 XF35mmF1.4 R
2: X-Pro3 35mm|F4.0|1/500|ISO200 XF35mmF1.4 R
3: X-T3 35mm|F1.4|1/180|ISO160 XF35mmF1.4 R

4: X-T3 35mm|F4.0|1/500|ISO200 XF35mmF1.4 R

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Rommel Bundalian (Philippines)

1: X-Pro3 35mm|F1.4|1/1250|ISO320 XF35mmF1.4 R
2: X-Pro3 35mm|F1.6|1/6400|ISO800 XF35mmF1.4 R
3: X-Pro3 35mm|F2.5|1/500|ISO80 XF35mmF1.4 R

4: X-Pro3 35mm|F1.4|1/1250|ISO320 XF35mmF1.4 R

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Charlene Winfred (Denmark)

1: X-Pro3 35mm|F6.4|1/240|ISO160 XF35mmF1.4 R
2: X-Pro1 35mm|F2.0|1/800|ISO1000 XF35mmF1.4 R
3: X-Pro2 35mm|F8.0|1/850|ISO200 XF35mmF1.4 R

4: X-E2 35mm|F9.0|1/1900|ISO500 XF35mmF1.4 R

標準にして非凡


実焦点距離35mmの遠近感と換算焦点距離50mmの画角を併せ持つ、APS-Cフォーマットが生んだハイブリッド。特別でないことを信条にしたレンズは、最も多くの特別な写真を生んできました。

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Stefan Finger (Germany)

X-T3 |35mm|F2|1/4400|ISO160

XF35mmF1.4 R

光学と哲学の融合


すべては写真のために。数値やチャートで測定される性能ではなく、写真に奥行きと質感を再現させること。光学の無慈悲なルールに哲学で挑み、解像、ボケ、収差までが、美しく調和しています。

写真作法の教科書


シャッターと設定変更を担う右手に対して、フォーカスと絞りを左手に与え、電源オフでも視認できるダイヤル中心の操作系がそれを繋ぎます。撮影の肉体性と、想像の精神性が一体になり、撮る喜びへと還元されていくのです。

シンプルな設計、美しい描写


全群繰り出しはもっともシンプルなレンズの姿。撮影距離による画質変化は最小限に抑えられ、周辺まで均質な画質と、軟らかく自然なボケが得られます。収差を飼い慣らすことにより、その価値は最大限に高められたのです。

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Stefan Finger (Germany)

X-T3|35mm|F1.4|1/100|ISO320

XF35mmF1.4 R

Photographers’ Voice

最高のアウトプット

画質においては、シャープであることはもちろん、すべてにおいて最高のアウトプットをもたらしてくれる。数年間にわたってこのレンズを使っているが、すべての写真撮影の現場において、なくてはならない一本だ。

Rommel Bundalian

Philippines

どんなポケットにも収まるサイズ感

XF35mmF1.4で一番気に入っているのは、そのサイズ感と重量だ。どんなポケットにも、どんなカバンにも容易に収まり、カメラに装着した時も非常にコンパクトなので、撮影の自由度を高めてくれる。

Stefan Finger

Germany

多くのチャンスをもたらしてくれたレンズ

8年間使ってきた中で、このレンズのおかげで多くのチャンスがもたらされた。このレンズが存在する限り、私はずっと使い続けるに違いない。

Charlene Winfred

Denmark

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