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XF10-24mmF4 R OIS WR

感動のすべてを掴み取る

未知の世界に足を踏み入れたとき、感動のすべてを写真に収めたいと人は願う。広角レンズに求められる画角のほとんどがパッケージされたこのレンズがあれば、その出会いを逃さない。

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Kankavee Kanjanadecha (Thailand)

FUJIFILM X-T4 10mm | F4.0 | 1/15 | ISO1000

XF10-24mmF4 R OIS WR

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Kankavee Kanjanadecha (Thailand)

FUJIFILM X-T4 24mm | F5.6 | 1/200 | ISO160

XF10-24mmF4 R OIS WR

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Jakub Cejpek(Czech Republic)

FUJIFILM X-T2 10mm | F10 | 1/1000 | ISO200

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Jakub Cejpek(Czech Republic)

FUJIFILM X-T2 10mm | F8 | 1/750 | ISO160

XF10-24mmF4 R OIS WR

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Tristan Shu (France)

FUJIFILM X-T4 10mm | F7.1 | 1/3800 | ISO400

XF10-24mmF4 R OIS WR

1mmの違いにこだわる


強烈なパースペクティブを持つ15mmから、超広角ながら扱いやすい21mm、広角レンズの代表格である24mmと28mm、標準域である35mmまでを包括し、広角レンズの醍醐味が凝縮されている。そこから選択した焦点距離1mmの違いは写真を劇的に変える。

心の動きに呼応する


息を吸うように自然。ピントを合わせるのではなく、見つめたときには合っているという感覚。位相差AF時では、ワイド端0.083秒、テレ端0.062秒と最速レベル。その静かさと素早さは、撮影者の心の動きに呼応する。

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Tristan Shu (France)

FUJIFILM X-T4 | 10mm | F7.1 | 1/4000| ISO640

XF10-24mmF4 R OIS WR

移ろう時間にフォーカスする


絞りから離して像面に近くフォーカシングレンズを配することで、広角レンズで発生しやすいブリージングを最小限に抑制。さらにフォーカシングレンズをED非球面にすることで、近距離から無限遠まで均質な高画質を実現。動画のような連続的な撮影において、フォーカスやズーミングの影響を最小限に抑える。

カメラが心も解き放つ


パンフォーカスを多用する広角レンズでは、三脚は相性の良いパートナー。3.5段まで強化された防振性能はそれだけで非常にパワフルですが、X-T4などIBIS機構をもつボディと組合わえることで6.5段、5軸もの性能を誇る防振システムを実現します。撮影スタイルの選択肢は広がり、手持ちでアクティブにアングルを変え、新しい構図を模索する。日が沈んだら撮影は終了、というのは過去のもの。レンズが三脚から解き放たれたとき、撮影者も自由になる。このレンズとともに眠らない。

死角なき進化を遂げた


新たに絞りリングには、Aポジションロック機構と絞り指標が加わり、確実な操作をサポート。また、防塵防滴構造を採用しながらも更なるサイズダウンを達成しました。操作性・機動性・耐候性を兼ね備えた、この広角ズームには死角はありません。

Photographers’ Voice

私の要望に応えてくれる

雄大な景色を捉えたい時や被写体までの距離を確保できないものの広角でシーンを切り取りたい時。XF10-24mmF4 R OIS WRは私にとって欠かせないレンズです。

Kankavee Kanjanadecha

Thailand

XF10-24mmは世界を広げてくれ

アクションの中心から撮影したいし、世界はなるべく大きく広く捉えたい。そんな私にとってXF10-24mmF4はなくてはならない相棒です。

Tristan Shu

イノベーションが詰め込まれたより小さく、そして軽いレンズ

新しいXF10-24mmF4 R OIS WRは、’前’のXF10-24mmR OISの素晴らしい特徴は全て引き継ぎつつも、求めていた進化が取り入れられたレンズです。

Jakub Cepjpek

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