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GF110mmF2 R LM WR

ポートレートの真髄をここに

ラージフォーマット固有の立体感、F2の大口径、110mmならではの自然ながら主題が浮き立つような遠近感。それらをまとめ上げる透明感のある描写性能。ラージフォーマットの魅力がフルに発揮された、ポートレートの真髄がGF110mmF2 R LM WRに凝縮されています。

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Jan Gonzales (Phillipines)

FUJIFILM GFX100 110mm | F5.6 | 1/125 | ISO100

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Jan Gonzales (Philippines)

FUJIFILM GFX100 110mm | F3.6 | 1/160 | ISO100

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Pål Laukli(Norway)

FUJIFILM GFX100 110mm | F2.0 | 1/50 | ISO2500

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Pål Laukli(Norway)

FUJIFILM GFX100 110mm | F5.6 | 1/2000 | ISO200

GF110mmF2 R LM WR

誰もが知っている画角で、
誰も知らなかった写りを


画角は中望遠でありながら、性格は望遠レンズ特有のもの。背景と分離され浮き上がるピント面、ボケへの繋がりの美しさ、豊かな階調による質感。ラージフォーマットになると、自然であるからこそ特別さが際立ちます。被写体と私たちのあいだにカメラとレンズがあったことを、忘れて魅せられてしまう。

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Shenjie Wu (China)

FUJIFILM GFX 50S 110mm | F11 | 1/125 | ISO50

GF110mmF2 R LM WR

解像の、その先


解像の役割を突き詰めていけば、写真という平面にどれだけ質感を表現できるか、という問いに行きつきます。触れれば温かみが感じられるような肌、凹凸や潤いのテクスチャ、そして輝き。四枚ものEDレンズを贅沢に使用して収差を丁寧に抑えたことで、高い解像性能を実現。透明感あるリアルな質感描写をもたらします。

こんなに鋭いのに優しい


大口径レンズの美しさの本質にある、浅いピント面とボケとの対比。そのためにはピント部分の高解像と、やわらかなボケとの分離が際立ち、相互を引き立て合うことが求められます。球面レンズを丁寧に重ねて収差を追い込んだ結果として、輪郭のない美しい玉ボケを成すのも特長のひとつ。

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Pål Laukli(Norway)

FUJIFILM GFX100 110mm | F2.0 | 1/60 | ISO100

GF110mmF2 R LM WR

AFは”合わせる”から”合っている”に


ラージフォーマットを自在に扱うために、ピント精度のシビアさは高いハードルとなりがち。熟練された達人によるMFこそが究極だと思われていましたが、リニアモーターによる静音・高速のAFは、それを意のままに操ることができます。もはやフォーカスは”合わせる”ものではなく、気づくと”合っている”ものになったのです。

傘を置いて街に出よう


カメラバッグに傘を入れるなら、代わりにレンズをもう一本。傘を持ってカメラを構えるなら、それを手放してホールディングしましょう。雨は煩わしいだけのものではなく、その輝きに気づけるはずです。

Photographers’ Voice

最も頼りにしているレンズ

現存するすべてのレンズの中から1本を選ぶとしたら、間違いなくGF110mmF2を選びます。
素晴らしい光学特性を誇り、私が最も頼りにしているレンズです。

Pål Laukli

Norway

私のNO.1レンズ

コマーシャルフォトなどで、これまでも数多くのレンズを使ってきましたが、GF110mmF2がNO.1です。描写は独特で素晴らしく、驚くべき性能を発揮してくれます。

Jan Gonzales
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