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色彩
色は物語る、雄弁に

フィルムシミュレーション

富士フイルムが長年の研究の中で導き出した”色”。 Xシリーズでは、それらの色を、作品の表現として簡単に使用することができます。 X-T4では、新たな”色”の提案として「ETERNA ブリーチバイパス」を追加しました。 彩度は低く抑えられつつもコントラストのある仕上がりの絵は、フィルム時代から多くの写真家や映像作家に支持されていた”銀残し”のフィルム現像技法を忠実に再現。表現の選択肢を更に広げます。画質設定の「ハイライトトーン」と「シャドウトーン」をプラス側に、「カラー」をマイナス側に設定すると、銀を多く残したような風合いを再現できます。

©Pål Laukli

トーン カーブ

-2~+4までのハイライトおよびシャドウトーンの設定段数をより細分化しました。 従来機では1段刻みだった設定値を0.5段刻みに変更したことで、撮影の段階でイメージした通りの撮影が可能に。フィルムシミュレーションなどとの組み合わせにより、撮影後の現像時間も大幅に短縮できます。

オート
ホワイトバランス

オートホワイトバランス(AWB)が「AUTO」「 ホワイト優先」「 雰囲気優先」の3種類から設定可能となり、撮影者の好みを反映できるようになりました。 白熱電球下で「ホワイト優先」に設定した場合は、白色が再現されやすくなります。一方で「雰囲気優先」が設定されている場合は、より温かみのある雰囲気を残すことができます。

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