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特長

ビューファインダー

覗いて撮るというスタイルは、撮影の原点。

0.77倍、高精細の「リアルタイムビューファインダー」

236万ドットの高精細有機EL電子ビューファインダーは、ファインダー倍率0.77倍、水平視野角31°、表示タイムラグは0.005秒。 輝度を2倍アップし自動明るさ調整機能を搭載したことで、強烈な逆光時などでもファインダーの視認性の低下を防ぎます。 モアレや偽色は徹底的に排除。露出設定が反映されたライブビューを表示するというミラーレスの利点も合わさり、光学ファインダーに匹敵する性能を誇ります。

100フレーム/秒の滑らかな表示と暗所でも快適な表示性能

EVFの表示は通常時で60フレーム/秒、「BOOST」モード時で100フレーム/秒を実現。動きのある被写体も滑らかに切れ間なく表示し続け、光学ファインダーに遜色のない表示を可能にしています。 また、低照度時も高速フレームレートを実現し、夜間の撮影でも滑らかな表示による快適なフレーミングがおこなえます。

最速11.0コマ/秒の連写性能と短いブラックアウト時間

連写性能も向上しており、メカニカルシャッター使用時で11コマ/秒*1、ライブビュー使用時で5コマ/秒を可能にします。 ブラックアウト時間は従来比半分以下に短縮。 被写体を長時間ファインダーで確認しながらの連写撮影が可能で、動きの激しい被写体も容易に捉え続けます。 この高い連写性能とEVF性能がミラーレス機の常識を覆すAF-C+連写撮影を実現しています。

従来モデルとのブラックアウト時間の差

1.ブラックアウト時間
2.ファインダー越しで実物を認識できる時間

マルチモード・ビューファインダー

ファインダー倍率を最大限に活かす「フル」、データ視認性に優れた「ノーマル」、 MF操作に特化した「2画面」と、さまざまなファインダーモードが撮影の歓びを喚起します。 「ノーマル」「フル」では、縦撮りの際に表示が自動で回転します。

フル

大きなファインダーのメリットを活かし、全視野を見渡すことができます。 撮影情報は、撮影行為を妨げないよう、上下に配置。広大な風景の撮影などに最適です。 また、ポートレート撮影時などのマニュアルフォーカス使用時に、ピントの山をつかみやすい画面です。

「NORMAL」モード

画角全体を一瞥できる適度な視野のモードです。オートフォーカス使用時に、フレーミングに集中でき、動きのあるアクティブな撮影に向いています。

バーティカル

「フル」、「ノーマル」モードからカメラボディを回転させることにより、情報表示もスムーズに回転し、縦位置でも確認しやすい情報表示位置に切り換わります。 ファインダーから眼を離さず、縦位置のまま再生*2して確認することができるので、スムーズな撮影が行なえます。

2画面

光学ファインダーでは実現できないオリジナルの情報表示。 マニュアルフォーカス時にクリーンなライブビューと、「フォーカスピーキング」や「デジタルスプリットイメージ™」*3といったフォーカスアシスト機能の映像を別々に表示します。

ファインダー内には撮影者が必要な情報をカスタマイズして表示できるので、設定を確認しながら撮影を楽しめます。

  1. 連写モード
  2. ブレ防止
  3. 被写界深度確認
  4. AF + MF
  5. 露出インジケーター
  6. AF フレーム
  7. 距離指標バー
  8. 撮影モード
  9. AE ロック/TTL ロック
  10. 動画撮影の残り時間
  11. 撮影可能枚数
  12. 日付・時刻
  13. ダイナミックレンジ
  14. ホワイトバランス
  15. ボタンロック
  16. ヒストグラム
  17. 感度
  18. 絞り値
    1. シャッター方式
    2. セルフタイマー
    3. フォーカスチェック
    4. フラッシュ(TTL モード) /調光補正
    5. シャッタースピード
    6. フォーカスモード
    7. 測光モード
    8. 動画モード
    9. カードスロット設定
    10. 画像サイズ・画質モード
    11. 位置情報取得状態
    12. フィルムシミュレーション
    13. ブーストモード
    14. バッテリー残量表示
    15. 露出補正

      Notes

      *1 パワー・ブースター・グリップ搭載の「BOOST」モードを使用した場合。

      *2 メニューの「表示設定」にある「縦横自動回転再生」をOFFにする必要があります。

      *3 デジタルスプリットイメージ、Digital Split Imageは、富士フイルム(株)の商標または登録商標です。

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