Face/Eye

ポートレート撮影をアシストする顔検出は新型センサーと「X-Processor 4」との組み合わせによる高い追従性で正面だけでなく 横顔など認識が難しい被写体を検出・捕捉します。 さらに瞳AFでは、左右どちらかの瞳を優先する設定が可能です。 被写界深度の浅いシーンで正確なフォーカスが求められる際に有効です。 またタッチパネルやフォーカスレバーを使用して複数検出された顔から追従したい顔を選択し、フォーカスや露出を合わせることも可能です。

  • 顔検出/瞳AF設定ON(瞳AF OFF/瞳AF AUTO/瞳AF 右目優先/瞳AF 左目優先)/OFF
  • 顔セレクトタッチパネル/Fn設定

Low Light Autofocus

暗い-5.5EV*の低輝度環境でもAFが駆動し、撮影をサポートします。室内や日が暮れ始めた屋外での撮影時も位相差AFを使用することができ、より正確且つ素早く被写体を捉えます。

  1. GF80mmF1.7 R WR装着時

Tracking AF

©︎Jason Halayko

被写体の動きを予測するアルゴリズムを一新することで、トラッキング性能が向上。 フォーカスエリアポイント枠を狙いたい被写体に合わせて半押しすることで、高精度に被写体を追従し続けることができます。

Focus Bracketing

©︎Giorgio Cravero

一度シャッターボタンを押すと、設定に応じてピントを変えながら連続で撮影されます。フォーカスブラケティング機能のオートモードを選択すれば、撮影の始点と終点、撮影間隔を設定するだけで、カメラがコマ数とステップを自動で設定してくれます。

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