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Feature

ファームウエア Ver.2.00

独自の色再現による卓越した画像技術を拡充​​

   ・多彩な色・階調表現が可能な「フィルムシミュレーション」を更に拡充しました。写真フィルムの現像方法「銀残し」を施した表現が可能な「ETERNA ブリーチバイパス」とカラーネガフィルムをもとに画質設計を行った「クラシックネガ」を搭載しました。

Bin Zhang

ETERNA Bleach Bypass

・青空やブルー系の被写体に対して深みのある色再現・階調再現が可能な「カラークロームブルー」を搭載しました。

オートフォーカス性能の改善​

・低照度-5EVの環境下でも高速・高精度な位相差AFを実現。

・顔・瞳AF性能が改善。複数人を撮影するときの検出精度や、検出の安定性が向上し、より快適なポートレート撮影を可能にします。

・フォーカスブラケティングにオートモードが追加されました。撮影の始点と終点と撮影間隔を設定すれば、カメラがコマ数とステップを自動で設定してくれます。

©Giorgio Cravero

ATOMOS社製HDMIフィールドモニター/レコーダー NINJA Vへの
動画RAWデータ出力が可能に

・ATOMOS社製HDMIフィールドモニター/レコーダー NINJA Vへ動画RAWデータの出力が可能となりました。記録フォーマットはApple ProRes RAWで、カメラ内で現像処理されていない豊富な情報を用いた、本格的な映像制作が可能となります。

USB通信による動画撮影の制御がジンバル・ドローンから可能に​

・「GFX 100」と本機能に対応したジンバル・ドローンを組み合わせることで、動画撮影の開始・終了、動画撮影の露出条件(露出モード、シャッタースピード、絞り、ISO感度、露出補正)の設定、マニュアルフォーカスのピント調整が制御可能になりました。Guilin FeiYu Electronic Technology Co. Ltd.(*2)、Shenzhen Gudsen Technology Co., Ltd.(*3)、SZ DJI Technology Co.,Ltd.(*4)、ZHIYUN(*5) (アルファベット順)が対応製品の提供を表明しております。

その他、お客様のご要望に応えた機能の拡充​

・一部のテザー撮影機能に対応したソフトウエアを使用する際に、PC上から動画撮影の露出条件(露出モード、シャッタースピード、絞り、ISO感度、露出補正)を設定変更することが可能になりました。

・カメラ内で付与したレーティング情報を読み込める編集ソフトが増えました

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