Mookio Chen (Taiwan)

台湾出身。台湾、香港、中国で5冊の本を執筆している。 Simple Life, Good Design, Photography & Artを愛する。彼の夢は世界中を旅して、明るく美しいものを人々と共感することである。 専門分野はプロダクト写真撮影、雑誌への寄稿、セミナーや講義である。

コメント

ドキュメンタリーフォトグラファーとして、被写体の邪魔にならない小さくて静かなカメラが必要とする。 富士フイルムがX100を発表した時すぐにこのカメラに興味をもった。X100のJPEG画質は優れている。RAW+JPEG Fineで撮影するものの、Lightroomで微調整するだけで済む。 フィルムシミュレーションは、長年親しんできたポジフィルムの色を忠実に再現する。今回の撮影のときのようにどんよりとした天気のときはASTIAが最適だ。再度がソフトなので、忠実に色を再現してくれるのだ。 写真は全て光で決まる。人々がまだベッドで寝ている時、そして夕食で帰宅した後に、パーフェクトな画角や光を求めて外に出る。朝型な人間ではないためなかなか辛いのだが、捉えれるドラマチックなその瞬間は他では得られないものだ。 X100はその都度、人々を撮影するのに最適な選択肢であることを証明してくれる。

使用機材

  • XF18mmF2 R
  • XF35mmF1.4 R
  • XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS