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Michael Frede (Germany)

1961年、ハンブルグ近郊のStadeに生まれる。ネイチャー風景作家として15年間フリーランス活動すると同時に、ワークショップなどを主宰する。
スウェーデンのLaplandが主な撮影場所。アドベンチャー向けの広告写真や、未開の地の風景撮影などのプロジェクトを多く掲げる。
到着するところから彼の撮影は始まる。自然が成すラインや光などを見つけ、その場のシーンを写真に収める。彼の作品の多くは、幾度も見ることによって全体像が分かることが多い。 2005年に設立された自身が運営するFotoabenteuer.deの撮影の旅やワークショップも企画する。風景写真を軸にあらゆるクリエイティブな撮影作法を教えている。スウェーデンからイタリア、ドイツまで、行き先はさまざまである。
トークショーやワークショップなども展示会などで行っている。

コメント

風景作家として、過酷な環境へと出向くことが多い。極寒のマイナス35度から灼熱な45度まで様々だ。富士フイルムのXシリーズは、どんな環境でも使うことができる、画質にも妥協がないコンパクトで高品位なシステムだ。もちろん、フジノンレンズについても同じことが言える。走っている車だろうと、シベリアンハスキーが引っ張るソリであろうと動き物もXシリーズで撮影ができる。これは、中判カメラシステムだとできなかったことだ。X-T1のダイヤル操作性は、特に私にとって重要で気に入っている要素だ。マイナス35度の気温の中、分厚いグローブを着用していても操作が可能だ。防塵・防滴なメタル製のハウジングはとても頑丈に出来ており、多少手荒に扱っても大丈夫だ。

使用機材

  • X-Pro2
  • X-T1
  • XF35mmF1.4 R
  • XF10-24mmF4 R OIS
  • XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
  • XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR