Maan Habib
ワシントンDC在住のイラク系アメリカ人のドキュメンタリー・フォトグラファー、ジャーナリスト、ニュースキャスター。1986年にバグダッドに生まれ、10代の頃から写真を撮り始めた。アメリカのNational Press Photographers Associationの会員で、現在はAlhurraテレビのニュースキャスターを務めている。彼の作品はXマガジンやAPFマガジン、Everyday Everywhereホームページなどで発表されている。直近のプロジェクト「Eye on Iraq」はイラク・メソポタミア地方の日常をリアルなままに捉えた作品集となっている。カメラを通じてストリートライフを表現しているが、現在のイラクは危険にさらされるため、どこへでも向かえるわけではない。だが、できる限り人々が暮らす地を訪れ、リアリティをフレームに収めている。