This website uses cookies. By using the site you are agreeing to our Privacy Policy.

Javier Abad (Spain)

写真に興味を持ったきっかけは大学時代、卒業アルバムを撮影したことにさかのぼる。だが、本当に撮影したいものはスポーツ特にスノーボードであると悟る。
1999年から2000年の間、Surfer RuleやSolo Nive、Solo Snowboard、Snow Planetなど数々の国際的出版物に携わる。
ナイキ、Quicksilver、Nitro Snowboardなどのブランドの仕事もこなす。
2006年から2009年までSpotmagのPhotographic editorとして働く。2007年にはフォトグラファー集団"Cazadores de Luz"に参加。Steve McCurryに序文を執筆された “Cazadores de Luz: Las mejores fotografías de los grandes fotógrafos españoles”などを出版。

コメント

X-T1が発表されたとき、このカメラをいずれか試さなければならないと思った。UnionwepのAndres Parroを通して、スペインの富士フイルムと2014年11月にコンタクトをとり、カメラを借りる。2015年2月、"X-T1の体験"について、BodaF Euorpe2015の集会で発表。
それ以来、2台のX-T1とXF23mm、35mmF1.4、56mmF1.2だけで仕事をしている。2015年は、31件のウェディングをこれらの機材でこなし、フルの性能を知ることができた。
写真家仲間からXシステムについて多くの質問を受けている。そこで、私の体験談をもとに“¿Es válida la XT1 para una boda? Pruebas, dudas y respuestas con boda completa”を執筆。スペインの有力な婚礼写真家のほとんどが見るUnionwepのブログで公開。
http://www.unionwep.com/es-valida-la-xt1-para-una-boda-pruebas-dudas-y-respuestas-con-boda-completa/
英語版も個人のサイトで公開。
http://f2studio.es/en/review-de-la-fujifilm-xt1/
個人的な意見を言うと、X-T1の良いところは
・軽さ
・EVF
・チルト式スクリーン
・目立たなくて、静かなところ
・コンパクトながら高性能なレンズ
改善の余地があるところは、
・フォーカス性能
・ジョイスティック
・バッテリー寿命
・ISO性能
2016年からもXシリーズを使い続けるだろう。X-T1を去年使い続けた今は、一眼レフに戻ることは考えられない。

使用機材

  • X-T3
  • X-T2
  • XF35mmF1.4 R
  • XF56mmF1.2 R
  • XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

ギャラリー