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Ines Thomsen (Austria)

1984年生まれ、オーストリア出身の写真家。広告、ファッション、ファインアートの分野で、クライアントが今まで見たこともないような独特な表現を持った写真を撮ることを得意とする。 これは、彼女が持つ技術だけで補うのではなく、被写体と友好な関係を構築することで完成する。自然体でいる被写体の、自由な内面の美しさを写真へと写し出す。モットーは「全ての物には輝く美しさがある。ただ、全員がそれに気づいていないだけ。」 写真家となったきっかけは極めて個人的な理由だ。23歳のときに腫瘍が見つかった。客室乗務員のキャリアを断念せざるを得なくなり、喜びをもたらす新しい人生の意味を探し求めることを決意する。病気を克服した後に、Prager PhotoSchoolへ通い、ニューヨークの著名写真家Peter Hurleyが主催したワークショップに参加。 ポートレート、ビューティ、ファッションのほかに、子供の撮影も得意とする。子供たちのハートをつかみ、笑顔を撮るためには、写真家は、頑張らなければならない。耳を傾け、辛抱強く、理解して喜びを分かち合うことをInesは、一番大切なこと捉え仕事に取り組んでいる。

TESTIMONIAL

富士フイルムのプロフェッショナルでコンパクトなシステムは、私の撮影方法に大きな変化をもたらした。色々な制約から解放され、新しい視線を持つことができ、自由になった気がする。テクノロジーの進化と軽量でスタイリッシュなカメラ、そして高解像なセンサーとEVFがあいまって、撮影自体がとても楽しくなった。