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Daniel Zihlmann (Switzerland)

スイスを拠点に活動をする国際的な写真家。1986年、小学生の頃、地元の新聞社でキャリアをスタート。その後、ロースクールで勉強している時も、アシスタントとして写真と関わり続ける。弁護士の資格を得た後も、新聞社のフォトエディターとして、またビデオジャーナリストとして仕事を続ける。2007年に独立。ポートレートとウェディングを含むドキュメンタリーフォトを専門に撮影を続けている。

TESTIMONIAL

X100を見た瞬間に、このカメラは今後のデジタルカメラのあり方を変えるモデルだと確信した。デジタルながらもアナログ操作ができるのだ。レトロでクールなルックスだけでない、プロが手に持った瞬間にそのすべての設計が合理的にできていることがわかる。シャープで明るいレンズと静かなリーフシャッターはLeica M6を売り払ってしまった私にとって夢がかなった瞬間だった。後継機X100S、そしてX100Tと常に進化続けてきた。ワイコンとテレコンと組み合わせればX100Tの明るくてシャープなレンズを保ちつつ使い勝手はさらによくなる。DSLRのシステムと比較してとにかく軽い。世界を飛び回る写真家としてはこれほどうれしいことはない。 最後に、邪魔にならないように撮影しなければならないとき、X100Tのエレクトロニックシャッターは便利だ。シャッター音がしないのだ。この機能は数々のトップクライアントを驚かしている。 

GEAR