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Chris Upton (UK)

イギリス、ノッティンガムシャー出身のトラベル、風景、ソーシャル写真家。RPS(The Ropyal Photographic Society)の準会員であり、オフィシャルXフォトグラファーである。
旅と写真を愛する。様々なところへ旅立ち、様々な文化、人々、自然と触れ合い、写真に収めている。写真を通じて、彼が体験した魅力を少しでもビューアにとどけ、彼と同じように世界の様々な場所を訪れ素晴らしい体験をしてくれることを願っている。
2016年には、Thoresby Collieryの閉山をドキュメント。そのほかにも本「Thoresby The End Of The Mine」を出版。UK各地で開催される展示会も予定されている。
彼の作品は、世界各地で売られ、出版されている。いくつかの大きな個展も開催。権威あるMaster of Vision Exhibition of Photographyにも2009、2011、2013年と招待されている。
UK各地でワークショップを開催し、長年のキャリアで得た知識などを他の写真家と共有している。

コメント

富士フイルムのカメラとの出会いは、2013年。X-E1を購入した時だ。デジタル一眼レフのサブ機に適していると思ったからだ。撮影して、写真を見ると、他の多くの写真家と同じで考え方が変わってしまった。フィルムっぽさを演出する画像に魅了されてしまったのだ。富士フイルムのカメラを使う機会が徐々に増えていった。X-T1と数本のレンズを手にして、デジタル一眼レフの出番は減っていった。
軽くてコンパクト。ショルダーバッグにも収まるカメラは実に開放的だ。直感的で、ビューファインダーは素晴らしい。だいたいの設定はすぐにいじることができる。
つくりもしっかりとしている。そして、なんといっても画質が素晴らしい。これは一番大切なことだ。評判のよいフジのレンズとXTransセンサーと組み合わさると、その画質に文句はない。
トラベルフォトグラファーのシステムとして、佇まいは控えめで、脅威を感じさせない。より自然体な状態の人々を撮ることができる。
美しいデザインと、素晴らしい画質、それにユーザの意見を聞いてくれるメーカー。これ以上に写真を楽しめる環境は他にない。

使用機材

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