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Ana Springfeldt (Germany)

写真家の一族に生まれる。ライカユーザーの母親を持ち、家には暗室があった。小さい頃から慣れ親しんだ写真は特別な存在だった。
幼少時代にコダックのInstamatic Cameraで写真を撮り始めた。その後は、Pentax Me superやCanon A1などを使う。その当時に撮った写真のほとんどは風景や自然。高校卒業後に、アシスタントとなり写真を学ぶ。社会学を学ぶ傍ら、カメラと触れ合う時間を見出していた。それと同時に馬への関心が高まっていた。
乗馬を楽しみつつも写真への情熱は消えることは無かった。2005年、馬を被写体として写真を撮り始める。スペインで活動を開始。その後、ドイツに活動領域を広げる。2010年以降は、フリーランスとしてドイツのCAVALLO誌に寄稿している。ハンブルグ近郊に馬と犬と暮らしている。

コメント

これまでは、DSLRをメイン機材として使ってきた。乗馬の撮影は、ライティング条件が非常に厳しい。さらに、被写体はとても速く動く。なので、私が機材に求める機能は非常に高かった。
写真は私の仕事であり、情熱でもある。X-Pro1を数年前購入した。カメラの形、写真の原点に戻ったようなデザインと操作性など、多くの要素が私を魅了した。画質について妥協がないことで、私は知られているが、Xシリーズはそんな私をも驚かせてくれた。
X-T1が発表されたとき、仕事で試してみたいと思った。ハンブルグのレースで、XF55-200mmを試してみた。思いのほかX-T1は、私の期待に応えてくれた。それからというもの、重いDSLRは、家に置いていくことが増えていくことになる。身軽に動けて、疲れもないと人は、実にクリエイティブになる。X-Pro2は、あらゆる面でDSLRの代わりとなっている。暗いホール、素早い馬、X-Pro2はどんな撮影条件でも期待に応えてくれる。広範囲のダイナミックレンジがXシリーズのもう一つの魅力だ。プロとして、写真を撮る場所を選ぶことはできない。厳しい条件の下、撮影しなければならないときが多々ある。X-Pro2は、そんなときに活躍する。画質に妥協もなく。画質がいいので、クロッピングしても問題ない。速くて正確なAF、高感度撮影、素晴らしい操作性など、X-Pro2は、プロ写真家にピッタリなカメラだ。私は、フジノンレンズも徐々に増やしている。近い将来すべての撮影をXシリーズでこなす日が来るだろう。

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