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MKX18-55mmT2.9

軽量設計と高い光学性能を実現したシネマレンズ


「フジノンレンズMKX18-55mmT2.9」は、「Xシリーズ」で採用している「Xマウント」に対応した初めてのシネマレンズです。「MKX18-55mmT2.9」は、焦点距離27-84mm(*1)の標準ズームレンズで焦点距離全域でT2.9(*2)の明るさを実現し、浅い被写界深度でボケ味を活かした映像の撮影が可能。また、カメラとの電子接点を設けているため、「フィルムシミュレーション」を使った多彩な映像表現に加え、ディストーション(*3)や色/輝度シェーディング(*4)の補正なども可能です。さらに、レンズの光学・機械設計を動画撮影に最適化することで、ズーミング時の焦点移動や光軸ずれ、フォーカシング時の画角変動(ブリージング)も抑制しています。この他、フォーカス、ズーム、アイリス(絞り)を独立してマニュアル操作できる3連リングを搭載し、全ての操作リングのギアピッチ(*5)を統一するなど、快適な操作性を実現しています。   *1 35mm判換算。
*2 T値は、F値と透過率を考慮して表したレンズの明るさを示す指標。数値が小さいほど明るいレンズであることを表す。
*3 レンズを通して結像する際に、周辺部で像が縮んだり、伸びたりして、歪む現象。
*4 対象画像本来の色/輝度を映像信号へ変換する際に生じる不整合。
*5 歯車の歯と歯の間の距離。