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2020.10.15

ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ 最新の開発ロードマップを公開

新たに2本のレンズを加えた、Xマウントレンズ37本の充実したラインアップで幅広い撮影領域を強力にサポート

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、ミラーレスデジタルカメラ用交換レンズの最新の開発ロードマップを公開します。「Xシリーズ」用交換レンズはこれまでに継続的にラインアップを強化する事で超広角域から超望遠域まで幅広い撮影領域をカバーしてきました。
豊かなボケ味と高い描写性能を評価いただいている大口径単焦点レンズに、汎用性の高い画角を持つXF18mmF1.4を新たに加えます。また、ズームレンズ領域では、APS-Cフォーマットを活かした小型で軽量な望遠ズームレンズ、XF70-300mmF4-5.6 OISを加えます。なお、本日「Xシリーズ」用交換レンズにおいて、「フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS WR」の発売を発表しました。今発表により、交換レンズのラインアップは、「Xシリーズ」向けに37本となります。富士フイルムは、「GFXシリーズ」「Xシリーズ」合わせて、充実した49本のレンズラインアップで、これからも多様な撮影ニーズに応えていきます。