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2019.10.23

FUJIFILM X-Pro3 新発売

軽量ながら強度と耐食性に優れたチタンを採用した高級外装ボディ
世界唯一の光学式と電子式が融合した「ハイブリッドビューファインダー」がより高解像・高輝度・広色域に
写真を撮る原点“PURE PHOTOGRAPHY”を追求したミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-Pro3」新発売

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、独自の色再現技術による卓越した画質を実現する「Xシリーズ」の最新フラッグシップモデルとして、ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-Pro3」(以下、「X-Pro3」)を2019年11月下旬(ブラック)、12月中旬(DRブラック・DRシルバー)に順次発売します。

富士フイルムは、2012年2月に「Xシリーズ」初のレンズ交換式カメラ「FUJIFILM X-Pro1」を発売。2016年3月には主要デバイスを刷新し画質と性能を飛躍的に向上させた「FUJIFILM X-Pro2」を発売いたしました。「X-Pro」シリーズは写真を撮る喜び「PURE PHOTOGRAPHY」を追求するシリーズとして、
(1) カメラを持ち歩いて被写体と出会うための小型、軽量、控えめな佇まい、高剛性
(2) 被写体を見つけ、配置・構成するための優れたファインダー
(3) 撮影者の意図通りに写真として仕上げるための絵作り、色再現
に拘って開発をして参りました。

今回発売する「X-Pro3」は、ボディにはカメラに使用出来る金属の中でも高い強度を誇るチタンを採用し、高品位塗装を施した高級感溢れるデザインに仕上げました。さらに強度を向上させるため、デュラテクトTM*1 加工を施したバージョンを2色開発いたしました。「X-Pro」シリーズの特徴の一つである世界唯一の光学式と電子式を融合させた「アドバンスドハイブリッドビューファインダー」には今回新たに開発した369万ドットの有機ELパネルを搭載。高解像、高輝度、そして広い色域が高い色再現性を実現しました。主要デバイスには「FUJIFILM X-T3」「FUJIFILM X-T30」で高い評価をいただいている裏面照射型2610万画素「X-TransTM*2 CMOS 4」センサー、並びに高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載しながら、アルゴリズムの進化によって暗闇に近い -6EV環境下で位相差AFが駆動する低照度AFや、ダイナミックな階調を表現するHDR撮影機能などを新規に搭載し、幅広い撮影ニーズに対応します。写真フイルムメーカーとして富士フイルムが独自に展開する「フィルムシミュレーション」には、日常を切り出すスナップ写真などで選ばれてきたカラーネガフィルムをシミュレートして設計された「クラシックネガ」を新たに追加しました。

 「X-Pro3」は「Xシリーズ」の撮影性能を更に進化させ、第4世代のセンサーとプロセッサー、フジノンXマウントレンズ、85年にわたり蓄積した色再現技術の融合により、卓越した写真画質を生み出します。富士フイルムは、今後も、デジタルカメラおよび交換レンズのラインアップ拡充を進め、写真の素晴らしさ、写真を撮る喜びを提供していきます。

*1 デュラテクトはシチズン時計株式会社の商標または登録商標です
*2 X-TransTMは富士フイルム(株)の商標または登録商標です

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