重量を1kg以下にする挑戦

”F2.8ズームの画質&性能を、F4ズームのサイズで実現する”それがXF50-140mmF2.8 R LM OIS WRの開発コンセプトでした。

フラッグシップレンズに相応しい画質/性能/機能性/耐久性を追求しながらも、機動性に富んだサイズと重量を両立することです。そのために、FUJIFILMの設計者・開発者が行ったことは、パーツごとの形状/材質を一から見直すこと、そしてそのパーツ一つづつで、0.1g単位での肉抜きを検討し、実写・動作テストでの検証をすることの積み重ねでした。

十分に剛性を保ったうえで、マージン部分を削り取っていく。外装パーツの中に隠されているものは、機能性をひたすらに追求した痕跡です。


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