Xiang Fang

China
プロフィール

1991 第1回中国ポートレート写真通信会議で受賞

1992 第1回中国結婚写真コンテストで金賞を受賞

1993 HK E-A国際サロン写真コンテストで金賞を受賞

1994 Hangzhou Beauty Photographic Art Co., Ltdを設立

1999 国内ポートレート・フォトグラファー・トップ10の1人に選出される

2001 第10回全国写真コンテストで銅賞と優秀賞を受賞

2006 中国結婚写真組合で最も影響力を持つ重要人物と評価される

2006 ポートレート写真協会結婚写真部門の副会長となる

2008 中国結婚写真組合会議を主催

2009 USA PPA国際優秀フォトグラファー、ならびに国内フォトグラファー・トップ16の1人に選出される

2013 中国ポートレート写真協会により優秀貢献重要人物に選出される

2014 Fang Xiang ポートレート・ビジョン写真展をヒルトン・ホテルにて開催

2014 オーストリア写真コンテストで金賞を受賞

コメント

X-T1を使い始める以前は、富士フイルムのS2Pro、S3Pro、S5Proを頼りになる機材として使用していた。これらは特にカラーモードとAFスピードを使用すると結婚式写真に適していた。

富士フイルムのXF23 mmF1.4R レンズ、 XF56mmF1.2 R ポートレート・レンズ、 XF 14mm F2.8 R 広角レンズではポートレート写真を容易に撮ることができ、チベットやスリランカの旅行でのの多くの作品に使用した。

セダの「Sky Funeral」では、X-T1の高速連写と、マルチフォーカス機能により本物のシーンを捉えることができた。

また、多重露出のインスタントオーバーラップ表示という強力で特別な機能も、私の「Revival」と「Fly between sky and earth」という作品の中で重要な役割を果たした。

X-T1は23Mという大容量RAWデータの出力に対応していて、そのおかげで写真をプリント・サイズに拡大することができる。また、フラッシュ・シンクロ撮影機能はDSLRに引けを取らない。

全般的にいって、X-T1はフルサイズのDSLRに引けを取らず、私にとってポートレート撮影での最も重要なツールとなった。

© FUJIFILM Corporation