Wayne Johns

UK
プロフィール

ロンドンに在住するファッション、ビューティ、広告、ポートレートを専門とするプロ写真家。

くっきりとしてエモーショナルなイメージを創りだすことで知られおり、国際的に"Master of lighting techniques"と評される。TeamBowensのライティングマスターのメンバーとして世界中でセミナーやワークショップを開催する。

"Professional Photographer of the Year"や権威ある"Hasselblad Masters"を筆頭に多くの賞のファイナリストである。

大々的な商業写真や広告キャンペーンから個人的な親密なプロジェクトまで、美しい作品に必ず仕上げるている。

テクニックを駆使してディテールにまでこだわりを持つ彼は、ファッション・ビューティワークショップなどの人気講師である。

日々の生活をエンジョイすることでクリエイティブなインスピレーションや情熱が湧き出てくる。

Vogue, Marie Claire, GQ, Hasselblad, Leica, Bowens, Nike, L'oreal, Fujifilm, Sekonic, NEXT, Coca-Cola, ITV, Channel4, Rimmel, Haute Magazineといったクライアントを持ち、近々彼の新しいファッションとビューティワークショップは世界中で開催される予定である。

コメント

フィルム時代から写真家として活動しているが、その当時もコダックより富士フイルムのフィルムを好んでいた。

DSLRと中判両方を使う者として、ライティングをセッティングしたスタジオで撮影する仕事が多い。20年間キヤノンのを使用してきたが、最近のファッションや、ビューティ、広告の仕事はX-T1とフジノンレンズを使うことがほとんどだ。56mmF1.2と50-140mmF2.8は素晴らしい。

私の場合、キヤノン以上にできることが多い。フィルムチックな画質は美しいし、本来の色に近づいているから見ていて心地よい。小さなサイズで軽いのもとても良い。一日中手に取って撮影していても疲れないくらいだ。

ビューティ系の仕事ではくっきりとしたシャープな描写そして、演色が求められる。X-T1毎回期待の応えてくれる。このシステムが創りだすシャープさは私のセミナーに参加した人々はライブで大下面で見ているのでわかってもらえるだろう。

この小さなシステムは大きなアウトプット創りだすとともに撮影の楽しさを実感させてくれる。

プライベートでは、X-Pro1を使用している。レンジファインダースタイルと白黒画像を気に入っている。

両方のシステムをキープするのか完全に切り替えるのか悩んだし決めかねていた。が、いえることは全く後悔していないということだ。20年以上のキャリアを持つプロが完全にシステムを移行して言うのだからわかってもらえるだろう。このコンパクトでビューティフルなシステムは創造性がたくさん詰まったダイナマイトだ。レンズ性能も素晴らしい。5メートル以上の大サイズのプリントを展示したこともある。

© FUJIFILM Corporation