Tony Bridge

New Zealand
プロフィール

Tony Bridgeはデジタルアーティスト、プロ写真家、写真講師、作家、そしてニュージーランドを代表する風景写真家と多彩な顔を持つ。カンタベリー大学を卒業後、ニュージーランド写真協会に入会。講師、ニュージーランド政府のカリキュラム開発者、ソフトウェアテスターなど様々な仕事を経験し、現在は執筆、出版、展示、委員会、ワークショップなどの業務をニュージーランド、南アフリカ、北アメリカで行っている。

トニーの作品には、彼のマオリ人およびヨーロッパ人としての出自と、精神的・神秘的伝統の広範囲にわたってのたゆみない探求が大いに活用されている。また、外国語や外国文学も頻繁に利用されている。

デジタルプロセスは創造力、自己に関する知識、そして、それを解き放とうとする意志によってのみ制限されると彼は言っている。私にとって、撮影は始まりに過ぎず、自分のビジョンを他の人と共有できる形で実際に確認できるのは、ポストプロダクション段階。今日利用可能なツールのおかげで、写真のドキュメンタリー性と、カメラおよびコンピュータによるマークメイキングの表現可能性の間を行き来することができる。写真と絵画の中間に位置する作品を創り出し、自分の旅路を記録することができる。

コメント

X-Pro1は、古き良き写真の質感と現代のデジタル技術でフルサイズセンサー搭載機に匹敵するプロレベルのクオリティを両立した、まさに私が長年求めていたカメラである。

X-Pro1は確実に仕事をしてくれる。

私はファインダーのバラエティーが豊富なカメラを求めていた。X-Pro1はブライトフレーム表示が良く、カスタマイズ可能なEVFも搭載している。状況に応じて使い分けることができる。写真においてはファインダーが全てであり、このカメラはその全てを持っている。

X-Pro1はどんな種類の写真撮影にも完璧だ。

© FUJIFILM Corporation