Sean McCormack

Ireland
プロフィール

ゴールウェイを拠点に活動する写真家。人間をテーマに活動している。スタジオと自然光での撮影での経験は豊富で、多くの人々にも評価されている。Lightroomやライティングについて本を出版したり、雑誌に寄稿したりしている。これらも幸いなことに評判だ。

仕事は色々なところへと導いてくれる。顔写真やモデルのポートフォリオをこなしつつ最近はナイトクラブや不動産物件の撮影が数多くこなす。建物の撮影は今までの経験からかけ離れているようにも思えるが、人物撮影で培ったライティングなどが役立ち、今ではベテランのように仕事をこなしている。

写真家のキャリアは約15年。デジタル化が進んで間もなく私も活動を開始した。その当時はフィルム一眼レフを使用していたが今となってはあまり関係ないが、鉄板写真については学びたいと思っている。

2008年にSWPP Family PortraitureとGroup Photographer of the yearを受賞。2011年にはGlamour and Beauty Photographer of the Yearにノミネートされた。2014年にはStudio Portraiture Photographer of the Yearにのみてーとされている。受賞はうれしいのは当然だが、ノミネートされることも大変うれしい。世界的な機関でトップ4名に選出されるのだから。2016年にもノミネートされたと最近ニュースが飛び込んできたんだ!

LightroomのAdobe Community Professionalでもある。Photoshop Lightroom Made Easy for PIPの執筆者であり、Lightroom Master for The Photographer Academyでもある。もっとも直近で執筆したのは「The Indispensable Guide to Light room CC」だ。これは本にもebookでも購入できる。

バンド撮影を開始した。CDのジャケットも手掛けたし、プロモーション撮影やライブ撮影などもこなしている。ドキュメンタリービデオなどもこなす。最近はビデオ撮影にはまりつつあるのだ。

最愛の妻Cynthiaと息子Matthewとおもにアパートの1階に暮らしている。

コメント

X-Pro1を購入したきっかけは旅カメラを切り替えることだった。選んだ理由は画質。X-Pro1は今まで使っていた他社のカメラよりもはるかに画質が優れていた。18mmと35mmのレンズから始まり多くの個人的な撮影を楽しんだが、メインカメラとして使うにはまだ機材がそろっていなかった。X-T1が発表されたとき興味は持ったものの、移行する決意するまでには至らなかった。お手頃なX-T10が発表されたその日に予約を入れた。そしてすぐさま虜になった。どっぷりとはまってしまい、レンズも追加で購入し、90%の仕事をこれでこなすようにんった。レンズ性能は素晴らしい。50-140mmは大きいが、描写は文句なしだ。Lightroomは特に処理能力が優れているとも思わないが、絞り開放で撮った50-140mmの画像でさえそのシャープな描写には驚くばかりだ。とにかく美しい。バンドやテレビ、雑誌などの仕事をこのカメラでこなしてきた。そしてその結果に満足している。これからもシステムは進化していくだろう。そしてXだけを使うことを楽しみにしている。Xシリーズに出会え前からフジのカメラは使ってきた。F10から始まりF5200。instax 80と210も所有している!

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