Russell Ord

Australia
プロフィール

オーストラリア西部に位置するマーガレットリバー在住の写真家。元消防士。サーフィンの撮影は、サーフィンで膝を怪我をした15年前にさかのぼる。3か月間、椅子に座ってけがの回復を待つ代わりに、カメラを手にビーチへ出向き、友人や海の写真を撮り始めたことがきっかけだ。この怪我がラッセルの人生に大きな変化をもたらす。写真への情熱が生まれ、海の美しさを捉えることに夢中になる。オーストラリア西部のダイナミックで過酷な海岸を撮ることに多大な関心を持つ。大きくうねる波の中へと泳いでいき、写真を撮るのだ。

「ありとあらゆるシーンを撮ってきたと思う。なので、これからは、自分自身への挑戦となる1枚を撮りたいんだ。それは、波の中へ飛び込むことを意味するし、私の人生がかかっている。」

コメント

最近Xシリーズを使い始めた。過去15年間、重い一眼レフをこれまで使ってきたので、フォーカススピードや堅牢性、画質などに不安を覚えていたが、とても満足している。切り替えたことをとてもうれしく思っている。X-Pro2と16mm、56mm、そして50-140mmをまず最初に試した。まさに私に必要な機材達だったよ。とても軽くて、控えめな佇まいながらも頑丈で画質もとても優れている。Xシリーズユーザーであることを誇りに思う。今は、X-Pro2、56mmF1.2、16mmF1.4、90mmF2、60mmF2.4、50-140mmF2.8、35mmF2、27mmF2.8、100-400mmを所有している。どれもお勧めなカメラとレンズだ。おかげで、私の作品も次のステージへと進むことができた。

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