Richard Brown

Canada
プロフィール

1977年からBanff School of Fine Artsにて写真を学んだ。 1970年代には、いくつかの作品がBC magazineに掲載され、おかげで80年代にはトロントの写真会社で働く機会を得ることができた。しかし、大都市で過ごした日々は、私に西へ戻ることを決意させた。そして、私はアルバータ州のキャンモアへと移り住み、プロとして写真に携わっている。地域の人々に写真を教えたり、画廊に写真を展示したりしており、主にウェディングやコマーシャルフォトの仕事から収入を得ている。

コメント

私の写真撮影の旅では、大判カメラへの深い関心とフィルムへの愛情が関係している。もちろん、デジタル時代は多くの変化をもたらしたが、そのうちのいくつかは不快なものもある。私は富士フイルムのリバーサルフィルムやREALA、ACROSなどを好んで使用していた。プロ写真家のデジタルカメラへの移行も私に悪影響を与えた。しかし、富士フイルムのデジタルカメラは往年のフィルムカメラのようで輝いて見えた。その中でも特に気に入ったX100Sを購入した。そしてフランスへのプライベート旅行に持っていった。

一眼レフとはボタンの配置から機能まで全く異なっている。さらに画像をモニターで見ても全然違うように見えた。

そして、プリントに関してはX-Pro1と18-55mmレンズで20x30"まで引き伸ばせることに驚きを隠せなかった。

ボディも小型軽量なので自転車で南フランスを旅しても全く苦にならない。Xシリーズは今ではお気に入りのカメラである。

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