Radcliffe Roye

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プロフィール

ニューヨークのブルックリンを拠点に活動するドキュメンタリー・フォトグラファー。写真家として13年以上のキャリアを持つ。人間の生々しい生活やエネルギーに刺激を受けている。特に、自身のルーツであるジャマイカに多大な影響を受けている。マイノリティや声を上げて訴えている人々を写真に収めている。

TIMEやNational Geographic、New York Timesなどに写真を提供している。フォトジャーナリストとしてAPの特派員としても活動をしている。

地元ブルックリンのBed-Stuyのコミュニティをテーマに主に掲げインスタグラム上で積極的に活動。「When Living is a Protest」で見られる作品はInstagramでも大きな話題を呼んでいる。カメラは、X-T2を特に好んで使う。進化したXシリーズとGFXのカメラは、初代X100とは比較にならないほど飛躍的に性能が向上して、撮れる写真の出来も素晴らしいものになった。

2012年10月、ニューヨークを襲ったハリケーン・サンディのときは、New Yorkerのインスタグラムアカウント権限を付与してもらい写真を随時更新した。Annenberg Space of PhotographyやNew Orleans PhotoNola、Look3、New York University、Columbia Universityなどで講師を務め、インスタグラムで成す写真、変わっていくフォトジャーナリズムについて語っている。

彼の作品は世界中で人気だ。最近では、マンハッタンのSteven KasherギャラリーやHalf Kingでショーケースされた。

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