Pierre Anthony Allard

France
プロフィール

1993-2007年にHarcourtスタジオのソウル・アートディレクターを勤めたPierre Anthony Allardは、この伝説のスタジオを立ち直らせた。現在はフリーの写真家として、全世界で映画のようなスタイルで、光に関する知識を実践することを求められている。

彼は、社交界とストリートの人々のいずれも被写体としている。特によくCartierやL’Oréal向けの撮影を行っている。モノクロの伝統的なポートレートの撮影を頼まれることもある。最近では、カンヌに招かれ、あるロシア人の結婚式の撮影を頼まれた。一連のポートレートを撮影する際には、周囲の写真も撮り、時には本を使って、ストーリーを語ろうとする。フォトブックは、映画と大きな違いはないと彼は考えている。それはまるで、「絵コンテ」である。

コメント

なぜX-Pro1を使うのか?

何よりもまず、かわいいからである。私の洋服にぴったりだ。エレガント「ビンテージ」である。Leicaを買えないときには、理想的! 非常に正確である。コンパクトで軽く、とっても頑丈だ! シャッターを下ろすときに、音を立てない。人の写真をとるときに、怖がらせることがない。「侵略的」な写真家ではない。非常に控えめである。レンズは、すばらしいぜいたく品である。ボディがデジタルカメラであることを忘れさせてしまう。要するに、完璧な、魅力満載のカメラである!

© FUJIFILM Corporation