Paul Sanders

UK
プロフィール

イギリスの南東地方を拠点に活動するプロの風景写真家。1998年にロイター社に入社する以前は、地方新聞で報道カメラマンとしてキャリアをスタート。ヨーロッパの時事ニュースやスポーツを4年間カバーしたのちにロンドンのTimes社に転職。2004年からピクチャーエディターとして写真編集者として務める。2012年に退職。風景作家としての活動を開始。企業を相手に仕事をしつつワークショップや雑誌の執筆活動などしている。

コメント

X−T1が登場した時にXシリーズに移行した。サブ機としてX-Pro1を使っていたが、メイン機材として使うにはまだ不十分だった。X-T1は、私にとって重要な転機だ。被写体と気持ちを通じ合うためには、重くて大きいカメラは邪魔になる。X-T1は、まさに私が求めていたカメラだった。撮影時にはその存在が消えて無くなる。これは、とても重要だ。気が散ってしまうからだ。操作性がとてもよい。不要なものはないし、おかしな配置もない。Xシリーズに切り替えてから、本当に撮影する機会自体が増えたと思う。エネルギーと楽しさを吹き込んでくれるんだ。

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