Michael Schaake

Germany
プロフィール

ドイツ・ボン出身の写真家。6歳のときに初めて自分のカメラを手にする。写真は撮れなかったが、シャッターを切ると小鳥がレンズから飛び出てくる奴だ。

このおもちゃが大好きで、本当のカメラが欲しくなった。その2年後には父親のPraktika製のマニュアルカメラと暗室で多くの時間を費やすことになる。

旅行を愛し、風景、ネイチャー、ストリートフォトを得意とする。レンズを通して新しいことを発見することは、日常の物事に対しての考え方について変化をもたらすと考える。

写真の冒険は、体験すること1つ1つに対して意識を高め、コミュニケーションをとるように促してくれる。写真がなければ、出向かないところへと導いてくれる。クリエイティブなプロセスはとても楽しく、熱心になる。

コメント

Praktikaのマニュアル一眼レフから、全ては始まった。その後、いくつかのカメラモデルも試した。テクノロジー好きな私にとって、最先端の技術が発表される度に興奮を覚えたが、だんだんとカメラを持ち出したいという願望が自分の中から消えていくことに気付いた。持ち心地や近代の一眼レフのデザインに納得できなかったのだ。

富士フイルムのX-E1を手にしたときに、その全てが変わった。デザイン、持ち心地、品質の全てが魅力的だった。X-T1では、私が追い求めていた、アナログ写真時代を彷彿とさせるカメラを実現させてくれた。それだけにとどまらず、レンズも素晴らしい。XF100-400mmでは、ネイチャー写真用に必要だった領域もカバーしてくれる。

写真家は、機材は何を使用しているのか?とよく質問を受ける。今まであらゆるところで聞いてきた事が本当ならば、富士フイルムのXシリーズはとても魅力的だ。ストリートフォトとポートレートでは特に大きなアドバンテージになるだろう。インスタックスプリンターでその場で写真をプレゼントできるのも魅力的だ。

© FUJIFILM Corporation