Matthieu Rytz

Canada
プロフィール

Matthieu Rytzは、心象作家であり社会企業家である。心象人類学を勉強し、心象作家支援を促進する組織として「AnthropoGraphia」を設立した。Matthieuは、モントリオールとニューヨークにオフィスをもつ新しいメディア企業である「Caravel.cc,」の共同経営者でもあり、モントリオールの「World Press Photo」の最高経営責任者でもある。

彼の作品は、長期間でのドキュメンタリープロジェクトにフォーカスしている。パナマでの地球温暖化による壊滅的な地域を見ているクナと呼ばれる民族集団の文化的な変化の例を取り上げるため、Matthieuは現在遠隔地で働いている。Matthieuは、国際的に展示会を開き発表した。

彼は、1980年にスイスで生まれ、現在はカナダのモントリオールを拠点に活動している。

コメント

私は十数年間、一眼レフを使ってきた。16歳のときにNikon FE. を買ったのをきっかけに、全て一眼レフのカメラを使ってきた。昨年、FUJIFILM X100を購入し、パナマでの仕事に持っていった。フルサイズの一眼レフも持っていったが、仕事が終わった後、一眼レフを使っていなかったことに気づいた。一眼レフの機材を売却し、FUJIFILM X-Pro1と3本のレンズを購入した。

富士フイルムXシステムは非常に高画質でかつプロのニーズに応えてくれる。

もちろん富士フイルムは同様のパフォーマンスの一眼レフをもっていない。X-Pro1は10コマ/秒の高速連写や51のフォーカスポイントなどを必要とするオリンピックやワールドカップなどには向かないだろう。しかし、オレンジとアップルを比較しないのと同じように、Xシステムは写真撮影に専念するもので別物だ。一眼レフと高価なレンジファインダーカメラの中間のような存在だろう。ドキュメンタリーの仕事に完璧なカメラだ。

© FUJIFILM Corporation