Kyriakos Michailidis

Greece
プロフィール

1982年生まれ。Dramaに生まれ、育ち、現在も在住している。写真は2006年から本格的に取り組むようになる。セミナーに参加して、写真展を数多く訪れた。写真を通じてマジックを起こそうとしている。彼は、Photographic Group of Dramaの会長。Xシリーズのカメラでスクエアフォーマットのカラー写真だけ撮影するファインアート写真家だ。

都市の風景や廃墟、非現実的な一面などを写真に撮る。ほとんどの場合、写真の中に人が現れることはない。私の写真を見ると何を撮っているかすぐ分かる。だが、だんだんとその中に潜んでいるあらゆる局面が表面化されるのだ。

コメント

FUJIFILM X-E1とX-T10を使っている。手にした時からこのカメラが良いカメラであることが確信できた。スクエアフォーマットで撮影できることがまず良い。多くの作品で露出をオーバーやアンダー気味に持っていくことが多い。その補正をファインダーで確認できることは大きなアドバンテージだ。XF18-55mmF2.8-4を使って撮影をする。このレンズの性能はとても良い。展示する時のことを考えると画質はとても重要。Xシリーズのカメラとレンズにとても満足している。

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