Kyoko Kawano

Japan
プロフィール

ゆるかわ写真家。神奈川県生まれ。一児の母。

「空をより青く撮りたい!」という一心でフィルム一眼レフを購入したのをきっかけに写真の魅力にはまる。

2008年春に始めた写真ブログが分かりやすいと評判になり、女性向け写真講師や執筆活動を行うように。

日常生活に見え隠れする「かわいい」や「すてき」を夢ごこちなやわらかいトーンで切り取るのが得意。

横浜山下町にて、女性が通いやすい少人数制の小さな写真教室「Atelier photo*chocot」を主宰。

著書に『はじめての「ゆるかわ写真」レッスン』(技術評論社)、『子ども写真の撮り方手 帖』(毎日コミュニケーションズ)、『写真がかわいくなる PEN 魔法の撮り方ブック』(インプレスジャパン)、『はじめてのデジタル一眼撮り方超入門』(成美堂出版)。

コメント

ワタシは自身が撮る写真のことを「ゆるかわ写真」と呼んでいます。

被写体もそうですが、作風もゆるくてかわいい。

ハイキーでありながら色味は少し鮮やか、そんな写真を撮り続けています。

そんな「ゆるかわ写真」にとって、露出や色味の微妙なコントロールが命。

X-E1は設定によって、ハイライトトーンが粘ってくれるので、露出を明るくすることで通常なら白飛びしてしまうようなシーンもしっかり残してくれる。

そんなところがとても気に入っています。

画質が良いのはもちろんのこと、クラシカルなフォルムもお気に入り。

女性の手にフィットし、持ち運びしやすい大きさなのも嬉しい。

日常のなかの、ふ…とした瞬間をゆるくかわいく切り取るワタシにとって、X-E1の機能性と携帯性は、無くてはならないものなのです。

© FUJIFILM Corporation