Jan Ságl

Czech Republic
プロフィール

1942年、フンポレツに生まれる。1960年代よりアートジャーナル「Výtvarná práce」と「Výtvarné umění」へ定期的に投稿する。1989年以降、 National Geographicや、Geo、Smithsonian、Gault Millau、Zeit Magazin、The New York Timesをはじめとした国際的な雑誌の仕事をこなすようになる。2010年より彼のすべてを自身のクリエイティブワークに捧げるようになる。主な写真のテーマはギャラリーや教会や風景。ロサンゼルス、ウィーン、東京、バルセロナ、ミュンヘンなどで開催された展示会に参加している。

コメント

何故ズームレンズだけを使うのか?
それは、私の表現方法では、画の幾何学が最も重要だからだ。焦点距離を常に調整できることが必須である。望遠ズームと広角ズームをそれぞれ一本ずつカメラに取り付けて、どんな焦点距離でも対応できるようにしているので、現場でレンズを交換することはない。所有している3つのフジノンのズームレンズは、とても高性能だ。私は73歳。なので、重量とサイズもとても重要である。

「写真はプリントされて初めて完成するもの」と彼は言う。よって彼自身のウェブサイトもないし、今回がウェブで作品を発表する初めての場となっている。

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