Hendrik Osula

Estonia
プロフィール

エストニアのプロ写真家。2007年に、父親のカメラ(キヤノン・パワーショット)を使って遊んだのがきっかけで写真に関心を抱くようになる。2009年には「Nature Year Photo of Estonia」青年部門1位に輝く。それ以来、フォトジャーナリズムの道を歩むようになり、ニュースメディア関連のアルバイトをこなすようになる。現在は、エストニア最大手のニュースメディアのフォト・チーフエディターを務める。2013年、Estonian Press Photographyのスポーツ部門一位に輝く。

好きな題材はスポーツ、ポートレート、それにストリートフォト。Xシリーズのカメラを手にしたきっかけはストリートフォトで使いたいと思ったからだ。2014年にX100Sを購入して、それ以来徐々にキヤノンからフジフイルムへとシステムを移行してきた。2015年からはX-T1を使い始め、キヤノンのカメラと共に仕事に持っていくようになる。

「パーフェクトな一枚がないのだから、パーフェクトなカメラはこの世に存在しない」と彼は言う。そんな彼にとってベストなカメラを探し求めると時に妥協も必要になる。「色々と考えたところXシリーズが一番という結論に達した。小さ目なセンサーを採用しているが、そのおかげでカメラとレンズも小さくなった。その結果、どんなカメラとレンズでもいい写真が撮れるのだ。リュックにも負担なく詰め込むことができる。一緒に持ち歩くカメラがベストカメラだよ。富士フイルムのファミリーの一員となってこれからがとても楽しみだ!」

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