Faye Yerbury

UK
プロフィール

夫でビジネスパートナーのTrevor E R Yerburyと出会う前は、Fayeはヘアーメイクとメークアップの講師だった。

写真家として活動を開始した当初は、多くの賞を獲得することを目標とし、「Master Craftswoman by The City and Guilds of London」、「Scottish L’Oreal Colour Trophy」など栄誉ある賞を獲得。

その当時は、まだまだ「男の世界」だった写真業界で名前を売り込むべく精力的に活動。MPAアワードに応募するなどして、婚礼写真やポートレート分野においてスコットランドの「Photographer of the year」などの賞を獲得。Gold Awardなどでも賞を獲得。ヨーロッパの著名写真家からなるGold Circle of photographersの1人として認知されるようになる。

夫のTrevorと共に、写真業界への貢献が認められ特別賞を受賞。また、President of the Master Photographers Association2014-2015に名を連ねた。

Trevorとともに、講師やジャッジをつとめ、ロンドンやパリ、バンクーバー、マドリッドなど世界各国で展示会を開催。雑誌などの出版物にも数多く掲載される。X-T1とモノクロプリントのコンビネーションで近年は撮影を敢行。大判プリントでクラシカルヌード集などを展示している。

コメント

富士フイルムのカメラと出会うことでこれほど驚きがあると思ってもいなかった。X-T1と35mmF1.4のレンズを借りたことが全ての始まり。その後、たった2週間でその全てに見惚れたてしまった。

借りたX-T1で、スタジオ撮影をいくつか敢行。そしてそのあと、ヌードやファッション撮影を屋外で実施。そこで、X-T1は、私の求めていたカメラであり、これからはこのかめらで撮影することを決心した。

その決断は、とても明るい未来を約束してくれた。過去1年半間、X-T1しか使っていない。お奇異に入りのレンズは56mmと16-55mm、そして、35mmだ。

私の写真をこれからも多くの人に見てもらい、Xシリーズがもたらす写真の可能性により多くの人に気づいてもらいたい。

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