Diego Buñuel

France
プロフィール

Diego Buñuelはジャーナリストでありフィルムメーカーであり、2014年以降Canal Plusのドキュメンタリー部門の長を務める。

2000年初頭、CAPAエージェンシーの戦争特派員であった。911やアフガニスタンやイラク戦争などをカバーした。

2006年にCanal+の"Ne dites pas à ma mère" ("Don’t tell my mother")シリーズの担当となり、今までにない視点で物事を捉える。

2011年にはさらに過激な表現を追い求めるようになる。パキスタン軍と同行したり、南極大陸の探検やウクライナや中米をカバーする。

2012年、90分のドキュメンタリーをゴールデンタイムに放映する”ブーメラン”という新しい番組を立ち上げる。

冒険が多い彼の仕事にマッチした軽量でコンパクトな機材を求め、X-Pro1と出会う。最近X-T1に切り替えた。軽量ながらも高品質な機材に満足している。

コメント

Xシリーズが登場するまでは、世界の裏側で写真をとることがとにかく難しかった。TVレポーターとして必要なビデオ撮影機材とは別にもう1つバックパックにSLRカメラと3本のカメラを詰め込んでいた。合計で10キロもする。いざ撮影となると、ビデオにするかスチル撮影にするのか決めなければならなかった。X-Pro1とX-T1でこの問題が解決した。全部持ち運ぶことが容易になったのだ。

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