Derek Clark

UK
プロフィール

スコットランド出身のドキュメンタリー・ストリート写真家。彼はイタリアでのあるプロジェクト中に撮影した写真で、2012年のプロフェショナルフォトグラファーオブザイヤーのニュース部門で賞を受けている。Derekは、富士フイルムのカメラとの物語を語っている国際的な写真家集団であるKage Collectiveのメンバーであり、英国や海外でドキュメンタリー・プロジェクトを撮影している。最近では、SOS子供の村というNGOのためにフィリピンの2つの児童養護施設で撮影を行った。
http://www.derekclarkphotography.com/index.php/stories/

サクソフォン奏者であるDerekが、過去の写真家が40年代、50年代、60年代のジャズ・シーンを記録したのと同じ誠実さ、情熱を持って今日の偉大なジャズ・ミュージシャンを記録する長期プロジェクトを選ぶのは自然なことだと思われる。
http://www.derekclarkphotography.com/index.php/projects-2/?category=project-jazz

Derekは白黒のストリート写真に情熱を燃やしており、「35 mm Street」という専門サイトを持っている。
http://35mmstreet.com

肖像写真や、数は限られているがドキュメンタリー・スタイルの結婚式の撮影も毎年行っている。
http://www.derekclarkphotography.co.uk

コメント

ドキュメンタリーフォトグラファーとして私は被写体が怯えたり気を散らしたりしないように小型で静かなカメラを必要としている。Xシリーズはいつも期待を裏切らず、フラッシュをたく必要なしにごくわずかの光で撮影できることは私が行うような写真撮影には最も重要である。加えて重要なのは、非常に鮮明で明るいレンズ、それにファームウェアを常に改良・改善する富士フイルムのコミットメントである。富士フイルムが顧客のフィードバックに耳を傾けるお陰で私たちが希望し、必要とするカメラが手に入るのである。

© FUJIFILM Corporation