David Bathgate

Germany
プロフィール

David Bathgateはアメリカで生まれ、ドイツを拠点としているフォトジャーナリストである。アメリカで人類学とジャーナリズムを学び、写真家として本格的に活動するまでは大学で教鞭も取っていた。1990年代には地元の新聞社で仕事を始め、地方雑誌社に移ってからはヨーロッパ、中東、アジアなどで国際的なプロジェクトにも携わっている。

ここ10年間は、軍と民間の両方の観点から紛争を研究し、アフガニスタンで幅広く活動している。また、バルカン諸国における戦争犯罪や、南アジアやアフリカで発生した環境の変化に関してもレポートしている。 彼の作品は、Time、Newsweek、The New York Times、Geo、Stern、Focus、The London Sunday Times Magazineなどの雑誌・オンラインサイトでしばしば取り上げられている。

また、モロッコやインドなどで写真術、フォトジャーナリズム、ビジュアルコミュニケーションのワークショップを開催しており、南アジア写真研究所、AINAなどでセミナーも実施している。彼の作品は、ロサンゼルス、カリフォルニア、ベルリン、イスタンブールで展示されている。

彼はPhotojournaleの編集部員になっており、写真撮影およびデジタルストーリーテリングのオンライン学校The Compelling Imageの創始者で代表も務めている。彼の作品は、Corbis ImagesWonderful Machineに代表される。また、彼のサイトでより多くの作品を見ることができる。

コメント

フォトジャーナリストとして、私は人に焦点を当てている。彼らが住んでいる社会、彼らが直面している状況、彼らが環境に適応していく過程。富士フイルムの「X」とプレミアムレンズは、その一部である。コンパクトで目立ちすぎず、静音性や応答性にも優れており、デジタル時代の"考える写真家"には必須のツールである。

重くかさばるデジタル一眼レフから乗り換えて、私はより被写体の近くに‐より快適に‐被写体に近づくことができるようになった。私は被写体と空間を共有でき、動きや感情を簡単に感じ取れるようになった。それはフォトジャーナリズムにとって大変重要なことであり、富士フイルムの「X」は、洗練された方法でサポートしてくれる。

また、富士"フイルム"のフィルムシミュレーションを好んでいる。また、タフなコンディションにも耐えうる金属ボディは使い勝手もよく重宝している。
「X」は写真家の期待に応えてくれる優れたカメラである。

© FUJIFILM Corporation