Daniel Malikyar

USA
プロフィール

ロサンゼルスを拠点に活動する23FIFTNのクリエイティブディレクターでありビジュアルアーティスト。
ビジュアルを通じて、彼の体験する冒険を物語ることに情熱を持つ。拘りに陥らないように、どんな被写体にもカメラを向けプロジェクトを敢行することを楽しむ。今まで見たことのないよなアングルや普段踏み入れないような風景の作品を通じて、ビューアーの感情を解き放つことを目指す。完璧な瞬間を捉えるために、普通よりも極端な行動にでることが多い。世界中のメディアから注目を浴び、全米で放送されるFOX 11Newsに、2015年11月インタビューで登場。2015年から富士フイルムと共同作業を開始。瞬時にXシリーズに魅了される。デザイン性、安定性、シャープネス、高画質などがあいまって、一眼レフから移行することに躊躇しなかった。世界中を旅し、写真を撮ることに夢を見る。新しい人との出会いや、未知の世界、文化などからの刺激を楽しみにしている。

プロフィール

Marcel Marceauがストーリーを伝える楽しさをOmarに教えてくれた。伝説的なパントマイム役者は、どのように物事を捉えるかを教えてくれた。パリで学んだ、パントマイムの動きは、バレーダンサーの写真を撮るときに活かされている。

街中でダンサーを撮る前は、セレブやアスリート、アーティスト、政治家、街中の人々などをChicago Tribune向けなどに撮影をしていた。

ニューヨークでは、ニューヨーカーをニューヨークダンサーに置き換え、ストリートフォトを敢行している。体で表現するように、ダンサーへ指示を出す。できたのは、滑らかなダンサーのボディランで表現されたいくつもの小さなストーリーの集まり。これらは、その後全米そして世界中のメディアで紹介されることになる。(Masable, Instagram's Blog, The Phoblographer, The Huffington Post, The Daily Mail, Design Taxi, Harpers Bazaar)

ダンサーコミュニティと彼の12.8万人のインスタグラムのフォロワーに感謝をしている。富士フイルムやGAP、Apple Music、Esprit、Guatemala Tourism Board、Esquire Magazineなどとコラボするきっかけを与えてくれた。

街を出歩いていないときは、妻とエスプレッソを家で楽しみながら、写真を編集している。

2014年以来、Xシリーズのレンズとカメラだけで撮影をしている。Xシリーズを使うと、被写体との距離が縮まるように感じている。直感的で革命的なカメラのデザインと素晴らしい画質性能は彼の写真を次のレベルへと導いた。

© FUJIFILM Corporation